暮らしの記録


運動会なのに
ちびちゃんの運動会があり
楽しみに行きました

ちびちゃんが、お友達と思ったより楽しそうに出来ているのを見て、
ホッとしました

私はいろいろうまく出来ないことがあって
途中で疲れはててしまった
最後までちびちゃんについてあげられず、
だんなさんにまかせました

どうしてほかのお母さんたちみたいに出来ないのかな

なんて、分かってることなのに、
またひどく落ち込んでしまいました

めまぐるしい運動会の進行に、たくさんの人たちに、
目が回りました
少しずつ顔見知りだったり話したことのある人が増えてきて、
どう振舞っていればいいか難しくなってきたとも感じます
優しい人が私に話しかけてくれると、
話さなければいけない‥
優しい人は好きです
だから気まずい思いをさせたくない、
そう思って頑張って話すけど、結局は気まずい
それだけで私は疲れはててしまう

帰って、しばらくは廃人のようになりました
何もしゃべれなくなり、
どうして娘の運動会に私は自分のことを考えてるのか‥
ばかばか、でも戻れず‥
旦那さんが楽しくちびちゃんと盛り上がってくれているのに感謝しながら、
ばたんとダウンしました

夕方遅くに起きると、
洗濯物を取り込んでくれてありました
それをゆっくりたたみ始めたときに
旦那さんから「今日、夕ご飯作れる?」と・・
うん、とうなずくと
「今日、夕ご飯作れない?」と・・
またうん、とうなずいて

ちょっとふふふと笑いました
旦那さんが「しょうがない、買いにいくか~」とお姉ちゃんと話して
買いに行ってくれました
夕ご飯はマクドとなりました(ダメ母・・)

家族4人で座卓を囲んで食べながら(ジャンクフードを)
みんながおもしろいことを言ってるのを聞いて
低い声でぐふふ、ぐふふ、と少しずつ笑って(こ、こわい)
とても包まれているような、幸せな気持ちになりました
こんなお母ちゃんでごめんなさい、明日にはちゃんとします。。
【2012/10/14 04:59】 こころ | トラックバック(-) | コメント(0) |
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