暮らしの記録


のろわれた脳
脳のことを少し知って
自分なりにルールを作りたいと
ずっと考えてみるけど

やっぱりとても難しいです

先にこの障害をどうとらえようとそこでつまずいて

いろいろ考えすぎるとこんがらがってしまう

もうそうではなく
どうやっていくか、
方法みたいなものを見つけていく方向に
頭を向けたいのに
そっちにいけなくて
大事なところになかなかたどりつけません
ボンクラな頭

どうしても分からないと思ってしまう

正しく理解したいと思いすぎるのかな
理解力がないのかな
どうでもいいことはぱっと切り捨てて、大事なところに時間を使う
そういう判断力だとか決断力
そういうことがやっぱりとても苦手とも

一般的な発達障害の本などを読むと
分かりやすい
とても優しくほっと力は抜けて、救われたように思います
でも何かが足りないように感じます
やっぱり何か腫れ物のに触るような
余計な偏見を生まないようにだったり、今ある偏見を払拭するためにだったりで
あえて触れないようにしてしまった部分があるように感じ

より脳科学的な視点から見たものだったり、
ふみこんだものを読んでみると
少し心に突き刺すようなものがあったりもするけれど
ずっとしっくりきたりもします

発達障害者大嫌いな人たちの文を読んだり
発達障害者の被害者だったり
パートナーが発達障害で、一生懸命理解してくれようと
頑張ってくれている人たち、そんな人たちが疲れはてて心を病んでいく
そんなのを読んだりすれば
心はまたズンと沈んで‥
自分たちがどんなふうに人に迷惑なのか、
自分のダメさを具体的に教えてもらって
とても納得するけれど
ため息ついてしまう
それをどう解決しようもない予感に

のろわれた脳みそ

そんな風に思います
【2012/08/15 05:39】 こころ | トラックバック(-) | コメント(0) |
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