暮らしの記録


いつも一定の私
ちびちゃんが幼稚園に通うようになってから
急激に人と関わる機会が多くなって、目が回りそう
まだ病気が良くなる兆しも全然ないけれど
それでもなんとかしてやっていかないといけない

それで日々、人と関わるときに具体的にどんなふうに気をつけたらいいか
そんなことをずっとぶつぶつと考えています

今一番思ってるのは、一定の私でいること

調子の悪いときといいときがあったりするし、
いざ出陣と頓服をちゃんと飲んで臨むときもあれば
無防備な時にふいに人に会ってしまって話すことになってしまうことも
頓服を飲んでもなんでか効きの悪いときもあるし
長くなれば効き目が切れてしまうのも怖いです

そんなふうでいろいろなときがあるけれど、
その度に全く違う私になってしまうのがよくないなとずっと思っていて
そのことでずいぶん人に不信感を与えてきたんじゃないかと気になっていて

だからなるべく一定の私でいられるよう
工夫しないと
調子の悪いときにいいときのようにするのは無理なので
薬を飲んで緊張感がずいぶん薄らいでるときでも
ある程度挙動不審にすること
いつもうすらひきつった表情でいること
頑張ってしゃべりすぎたり、調子がよくて嬉しくてしゃべりすぎたり
がないように
なるべくいつもしゃべれない私でいること

なんてばかみたいなことを
一生懸命考える日々
【2012/05/09 21:46】 こころ | トラックバック(-) | コメント(0) |
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