悲しい瞬間

旦那さんと2人で行動しているとき、
お友達と2人で行動しているとき、
そんなときにやってくる悲しい瞬間があります

2人で誰か初対面の人と接するというようなとき
例えばお店の店員さんだとか‥
相手の人は、2人同時に話しかけるってことは難しいから
どちらか1人を「話す相手」に選ぶ場合が多いです

私は実は、最初に「話す相手」に選ばれることは割と多いのです、えへん!(やだけど!)
いえ、、確立は半々だから、仕方がないですね、「選ばれたくない」と思う気持ちが強いから、
余計に多く感じてしまうのかもしれません

「選ばれた」と感じると、私は必死です
一生懸命、普通の人のふりをして、話を聞きます
相槌をうちます
笑顔で柔らかい雰囲気、今まで見たことのある普通の人たちの会話の雰囲気を
とにかく思い出し、必死にそれを演じます

けれど、その瞬間は必ずやってきます
「話す相手」をチェンジされる瞬間
視線が‥私に向くことが多かった視線が、次第にもう1人のほうへ移動し、
私のことは見なくなる
なぜだろう~!(魂の叫び)
ばれてしまったんだ、と感じる瞬間
なにがいけなかったのか、どこがおかしかったのか、
鼻くそでもついていたのか、、
考えても分かりません


きっとそれが分かるならチェンジされたりしない
とても悲しく、心に小さなとげがひとつ刺さります

小さなとげが心にたくさん刺さっていて、
身動きできなくなっていきます
プロフィール

123*

Author:123*
SADや発達障害と付き合いながら
効率悪く生きています

ワタシとダンナさん
ムスメ2人の4人暮らし

日々のことや
いろいろのてづくりの記録
こころの記録を少しずつ


ミンネバナー4

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