朝の一言

ずっと引きこもってるような私だけど
たびたび子どもの行事があったりでで予定のある日があります

予定はすべて、キッチンに掛けてあるカレンダーに書き込みます
手帳でのスケジュール管理なんてことは全く出来ません
手帳を開くことを忘れてしまうので、いつもぱぁ~と開いているカレンダーに
すべてのことを書き込んでおくのが一番です
それでもカレンダーを見ることも忘れてしまう‥う
でも旦那さんは絶対に忘れません、すごい人です
カレンダーに書いておけば、旦那さんが必ず見ていてくれるので、
安心、というシステムになっています

予定のある日の何日か前だったり、その日の朝だったりに、
必ずさりげなく、そのことを教えてくれます
「明日○○があるの?」「今日××に行くの?」というふうです
そこで、「あ!そうだ」と思ったり、分かってはいても準備が出来ていないことに気がついたり、
そんなふうでなんとかかんとか社会で暮らしている私です

旦那さんには感謝がいっぱいです
もっとたくさんたくさん感謝しなければいけない
支えてもらうばかりの私です

なのに私はといえば、感謝どころかすぐに不満を持つ
話を何も聞いてくれないだとか‥
苦しいとき、話を聞いてくれる人が欲しいなんて思って
旦那さんは、私のメンタルな話なんかにはぴしゃっとシャッターを閉めます
そのことに、どうしようもなく寂しさを感じてしまう私だけど
きっと、それは私の感情に巻き込まれないための
旦那さんの護身術

私の心が疲れて悪い気持ちで溢れてしまうとき、
私の感情に巻き込まれないで、普通でいてくれる旦那さんに
いつもどんなに救われてきたかな
これ以上不満を持ったりってどんだけ求めるの

何より、この世の中で私が緊張しないで接することが出来るたった一人の大人です

3歳児健診の予定が入っていた日の朝、
会社へ出掛ける前に、「頑張ってね」と一言
心配げな優しい表情をしていました
思えばいつも、何かある日の朝にはこうやって一言励ましてくれています

子どもを健康診断に連れて行くのに、こんなに不安でドキドキしてしまうなんて
普通はないんだと思います
私のことをよく知ってくれている
こんなふうに心配してくれているんだ
不安な心に、短い言葉が染み渡るように広がって、涙が出ました
プロフィール

123*

Author:123*
SADや発達障害と付き合いながら
効率悪く生きています

ワタシとダンナさん
ムスメ2人の4人暮らし

日々のことや
いろいろのてづくりの記録
こころの記録を少しずつ


ミンネバナー4

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