暮らしの記録


やっぱり、ワタシ
裏のきれいな奥さんに、お庭越しに話しかけられ、
「一輪車、うちの子もう使わないんだけど、もらってくれない?」とのこと

話しかけてもらったことが、とてもうれしかった

断るすべも知らず、断る理由もなく、ありがたくいただこうと

うまく受け答えしたかった
イメージしたのはやわらかい笑顔、自然な世間話に、感謝の気持ちに、相手を思いやる言葉に‥
一つも出来ず
話をしようと思った瞬間に、ひどいめまいがし、目が開けてられなくなった
やわらかい笑顔の代わりに、ひきつった、気持ちの悪い笑顔(*ヮ*;)
言葉は何がなんだか覚えてもおらず、きっととんちんかん

それは、つまり、いつもどおりのワタシ

悲しくて、悲しくて、悲しくて、
仕方がなかった
【2010/04/02 11:18】 こころ | トラックバック(-) | コメント(-) |
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