病院へ

自分の病気が年々ひどくなっているような気がしています

8年前、病院へ初めて行き、「病気ですよ」と言われた時、ホッとして涙が出ました
別の病院で、「この病気は一生続くものではない」「お婆さんになれば自然に治る」と言われた時、
そうかもしれないな、そんな考え方だけで、とても心が軽くなりました

ですが、そんな風にいろんな考え方一つでなんとなく自分が変われるように思っても、
現実のその場その場では、何もやっぱり変われない、ということが、痛いほど分かった8年間でした

病院では、特に話をすることもなく、麻酔のような薬をいただくだけでした
緊張を強いられるようなときに飲み、頭をボーっとさせるだけです
そんな風につきあっていくしかないと分かってきていました

新しい病院へ行き、少し‥
また、もう少し前向きに病気と向き合い、治したい気持ちを持ちました
この病気は治るものなのか‥よく分からないけれど
病気な部分は、自分自身とぎっちり絡み合っていて、病気の部分も含めて私を作っているような
病気をなくしたら、私でもなくなってしまうような‥そんなものだと感じます
この病気が「治る」というのは、どんな風にして治るのか、イメージすることも難しいと
長く、、きっと時間のかかる作業だろうと感じます、何十年とか、、
でも新しい病院で、何か前進したいです、何かをもう少しつかめたらいいな、

このままでは、やっぱりとてもつらいのです

新しい病院の先生は、話をとてもたくさん聞いてくれます
何度、受診しても変わらずたくさんの時間を使ってくださり、とても優しい先生
これまでの病院とは違うので、ちょっと期待をしてしまうのです、何かが変われるのかな、、などと
話を聞いてもらい、気持ちを受け止めてもらい、それでどうなるのか‥
わかりません、ただ甘やかしてもらっているだけとも

病院へ行く日、心がとても重く、不安定になると感じます
病院へ行くことが嫌ではなくて、自分の心と向き合うことがとても疲れるんだと思います
でもそれは、とても必要なことと感じています
この病気は、自分の未熟なこころが原因です
頑張って、ゆっくり、静かに、治療を続けたい
アセラズ、クサラズ
プロフィール

123*

Author:123*
SADや発達障害と付き合いながら
効率悪く生きています

ワタシとダンナさん
ムスメ2人の4人暮らし

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