暮らしの記録


ムスメとはなす
すっかり、赤ちゃんの話が解禁になってきた感じで、
ムスメがいても、家族みんなで
ずいぶん気軽に赤ちゃんのことを話せるようになってきたこの頃です*

でも少し調子にのってると、時々ピシャッとシャッターがしまることもあり‥
なかなか複雑だな‥コドモ心とは‥

少し前の夜、お布団に入って、ムスメと2人、しみじみ話したことがありました
「いよいよ赤ちゃん生まれてくるね~、どんな子かな~?まだお母ちゃん想像できないな‥」
なんて、しっとりと‥

ムスメの目から涙のつぶがポロリと‥
それからまたポロリ、ポロリとこぼれて
「おゎ~、、なに~、どうしたの~、ごめん~~※■¥」なんて、、
こんな時、まったくどっしり構えたりしないダメな私です

「いっちゃんね、赤ちゃんって言葉を聞くと涙がでるの‥」と。

ムスメは、今この時のこと‥まわりのことをとても愛する特性を持ってる子です
どんな行事もみんなの中で一番楽しいと感じ、ワクワクし、まわりのテンションとのギャップに見ててワタシは不憫に感じてしまうくらい‥^^;
でもムスメのそんなところがワタシはとても大好きで、尊敬している部分でもあります

「父ちゃんと母ちゃんと3人で買い物に行ったりするときがとても好きだったのに‥」
「3人でいる時間がとっても大好きなのに、変わってしまう‥」
そんな言葉を聞いて、ワタシもとても悲しい気持ちになり
今までのいろんなことを思い出して、ずっとこのままでいたいと一緒に泣きました‥

こんな話を、お腹の赤ちゃんはいったいどんな気持ちで聞いていて
どんな肩身の狭い思いで生まれてくるんでしょう‥(*ヮ*;)

と、とんだ茶番劇でしたが、、
少しこころに残る夜でした
【2008/12/11 08:34】 おねえちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |
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