夏の草取りは炎天下

我が家はお庭が広く、
夏は草取りが大変
てか全然間に合っていません(T_T)
毎年何度もジャングルにしてしまいます

夏休み中に、45㍑用の大のゴミ袋、お徳用パックの50枚入りのを2パック購入し、
使い切ってしまった年も(100袋!)ひー

最近は除草剤を使うことも覚え、除草剤でやっつける場所、抜く場所、
と使い分けたり、少しづつレンガの小道を作ったりで草の生える部分を減らしたり
工夫はしていますが、やっぱり夏は庭に使われる日々・・

旦那さんが野菜を育てたがるので、水やりも大変

夏の草取りは真昼の炎天下に行います
朝夕の涼しい時間帯に行きたいところですが、
その時間は蚊たちも元気いっぱい活動時間

普段は、蚊にわりと無頓着な私ですが、夏の朝夕、うちの庭は蚊に殺されるくらい
ものすごい量の蚊たちであふれかえっています
ジャングルにするからかな・・

だから蚊たちが静かになる真昼の炎天下を狙ってせっせと草取り
熱中症との戦い

一番好きな

布合わせ2

布合わせ作業中
どんどん増えます(!)

顔たち

かおさん1

何かは分かりませんが、増えています

何でもいいので

ちょきちょき1

ずっと何も作っていなかったので
ちょきちょき

ぬいぬい1

ぬいぬい

きゅうりをどうするの

きゅうりがたくさん獲れるので、
毎日、簡単調理でたくさん食べます

きゅうりとトマトの和え物
きゅうりで2

トマトと一緒に、ごま油大1、ポン酢大2、すりごま、いりごまたくさんとあえます

きゅうりのゆかり和え
きゅうりの和え物1

きゅうりだけざくざく切って、ごま油大1、ゆかりを適当にふって、いりごまとあえます

適当すぎますが、毎日なのでこんな感じで
でもとてもおいしいです
夏バテに、熱中症予防にいい感じします

ブルーベリー

ブルべり獲れた

今年はブルーベリーが豊作です

朝ヨグルトに2

ブルーベリーのせただけヨーグルト

まにまにです

西加奈子さんの小説が好きです
西さんの小説には、とっても発達障害ぽい人たちがたくさん出てきます。

そんな風に言ってしまえば、そういえば世の中の小説だったり、マンガだったりには
教科書通りの発達障害者みたいな人たちであふれていますね
発達障害者はやっぱりへんてこで面白いんですね、よくキャラ立ちします
(素人が勝手にこの人発達障害だなあんて軽々しく言うのはあまり好まれないことみたい
なので、控えなければいけないのかな)

でも、多くのそんな発達障害者的な人たちはすごく魅力的に描かれていたりして、
ちょっと夢物語にも感じてしまったり

西さんの描く発達障害者たちはもうちょっとリアル
主人公がそうである場合はやっぱりそこはかとない魅力にあふれていますが、
脇役、脇脇役がそうであったりする場合は、かなり発達障害者の残念さが丁寧に描かれていたりして、
普通の方々だとあまり好感持てないのかもしれません

西さんという人は、なんだかこんな残念な私たちのこと
とても繊細に隅々までを感じ取ってくれて
愛おしく思ってくれているように感じて
甘やかされた気持ちになってしまいます
西さんの次は少し厳しめな人のを読んでバランスとります

残念な発達障害者さんはたいてい最後の方で少し見せ場があって
「ほら、この人実はこんなにいい人だったんだよ」
ではなくって、
残念さはそのままちゃんとどっぷり残念なまま
「でもほら、結構いいとこもあるでしょ*」って感じの見せ場です
その感じをとても好きと思います

そう、私たちは
いろいろとっても残念なとこだらけで、そして、結構いいところがあるのです うふ

さて、まにまにです

まにまに1

今回借りた本
まにまには小説ではなくってエッセイかな?西さんのこういうの読むのは初めてです
すーごく面白くて毎日腹筋が鍛えられています*

さて、今日はお仕事です
すごーく忍耐力を鍛えてきます(T_T)

頑張れきゅうり

きゅうりの成長

少し前に撮ったきゅうり
すくすく伸びて、もうすぐちゃんとカーテンに・・
なるかな

きゅうりが獲れた

きゅうりもたくさん出来ています
わーい

褒めたらどうなるの

前々回の記事の続きで
しばらくずっと「自分を褒める」を続けていて
したかったのは、
だいたい分かるとは思いますが
自己肯定感というものを高めることです

ADHD人は、その特性からいろんな細々としたことから、大きなことまで
ことごとく「達成」することが難しくて、そのため自己不全感みたいなものが強くなってしまったり
自己肯定感も低くなってしまうそう
そうすると2次障害なんかにもなりやすくなって・・
私も例にもれずそんな感じで、やっぱり2次障害にも苦しんでいます
きっとこれはすぐに結果が出せるようなものではないですね、
効果のほどはまだよく分かりません

でも楽しい気分になったり、精神衛生上きっとよいに決まっているので続けていきたいです
気分の上がり下がりも激しいので、
やりたくない時も多いけど、ろくに何もしてない日でも頑張って褒めています(何を(*ヮ*;)?)

ひとつ気が付いたことがあって、
思わぬ副効果みたいなものがあったこと

私がひとりでぶつぶつくだらないことで自分をを褒めていると、
それを聞いてる家族がつっこんでくれるようになりました

例えば、「今日は薬を一回も飲み忘れなかった、すごいな、かあは*」
 (※かあは家族内での私の呼び名です)
とかやっていると、となりでちびちゃんが「そんなの当たり前じゃん」なんて言って
「え、そうなの?みんなすごっ!でもかあも当たり前のこと出来るようになってすごい」
そんな風にしていると
みんなが、私が実はこんなことも出来ない、こんなことにも苦労してたって
意外と知らなくて、気づいてくれ出したというのか・・
出掛けるときなんかに、ちびちゃんが自発的に「出かける前チェックー!」なんて始めてくれて、
「カギは持った?財布は?」と聞いてくれます
旦那さんもことある毎に、
「これ忘れてない?」とか「あれはやった?」とか声掛けしてくれるようになりました
これは、なんともとても助かっています!

この変化が一番大きなことだったかもしれません

これはカミングアウト問題にもいいなと思ったんですが、
具体的にどんなことが出来ない、難しい、
それを知ってもらうだけでよかったんだ
それだけでこんなに協力してくれるようになります、みんなとても親切

今まではどちらかというと、ごまかしたり隠してしまったりしてたかもしれません
怒られる!と思って、すぐごまかそうとしちゃう・・
子どものころからの癖になってしまっていました

「自分を褒める」をしている中で、図らずも自分の弱点を全部さらけ出すことになって、
そしたらこんなよいことに気づけました

しばらく続けていきます
実験、実験の日々
プロフィール

123*

Author:123*
SADや発達障害と付き合いながら
効率悪く生きています

ワタシとダンナさん
ムスメ2人の4人暮らし

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いろいろのてづくりの記録
こころの記録を少しずつ


ミンネバナー4

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