たくさんはんこ

 
 だいぶ彫りました

 えんぴつの下絵のあとは
 ねりけしで消していきますが

 彫り終わって、
 まだあとを消してない
 この段階のものが
 一番好きです

 キラッと光を反射させて
 えんぴつの線が光るのを
 見るのが好き(あっそ)

4Bのえんぴつ

 娘の4Bの鉛筆を借りて
 はんこの下絵を描いてみたら
 とてもいい感じ

 筆圧がとても弱いので
 今まで下書きの線が見えにくくて
 彫りづらく感じることも多かった
 こんなにくっきり下書きが
 写ったのを見て
 なんかゾクゾクしています

 柔らかい芯で描いた絵は
 やっぱり線が太いです
 これは
 今までのよりきっとかわいい
 気のせいかな 笑
 彫ってみてのお楽しみ
  

普通のぱん

 しばらく
 おいしいパンが焼けなくなって
 なんでかな、なんでかなと
 ずっと悩んでいました

 ふと、2次発酵の時間に
 思い当たって
 
 時間を少し短くしたら
 ふわっとやわらかいのが
 また焼けるようになってきて
 うれしいです

 ただの普通のプレーンなまるぱん
 それがやっぱりとても好きです
 久しぶりに粉でおめかしもして
 かわいいのでパシャッと

のろわれた脳

脳のことを少し知って
自分なりにルールを作りたいと
ずっと考えてみるけど

やっぱりとても難しいです

先にこの障害をどうとらえようとそこでつまずいて

いろいろ考えすぎるとこんがらがってしまう

もうそうではなく
どうやっていくか、
方法みたいなものを見つけていく方向に
頭を向けたいのに
そっちにいけなくて
大事なところになかなかたどりつけません
ボンクラな頭

どうしても分からないと思ってしまう

正しく理解したいと思いすぎるのかな
理解力がないのかな
どうでもいいことはぱっと切り捨てて、大事なところに時間を使う
そういう判断力だとか決断力
そういうことがやっぱりとても苦手とも

一般的な発達障害の本などを読むと
分かりやすい
とても優しくほっと力は抜けて、救われたように思います
でも何かが足りないように感じます
やっぱり何か腫れ物のに触るような
余計な偏見を生まないようにだったり、今ある偏見を払拭するためにだったりで
あえて触れないようにしてしまった部分があるように感じ

より脳科学的な視点から見たものだったり、
ふみこんだものを読んでみると
少し心に突き刺すようなものがあったりもするけれど
ずっとしっくりきたりもします

発達障害者大嫌いな人たちの文を読んだり
発達障害者の被害者だったり
パートナーが発達障害で、一生懸命理解してくれようと
頑張ってくれている人たち、そんな人たちが疲れはてて心を病んでいく
そんなのを読んだりすれば
心はまたズンと沈んで‥
自分たちがどんなふうに人に迷惑なのか、
自分のダメさを具体的に教えてもらって
とても納得するけれど
ため息ついてしまう
それをどう解決しようもない予感に

のろわれた脳みそ

そんな風に思います
プロフィール

123*

Author:123*
SADや発達障害と付き合いながら
効率悪く生きています

ワタシとダンナさん
ムスメ2人の4人暮らし

日々のことや
いろいろのてづくりの記録
こころの記録を少しずつ


ミンネバナー4

作品を置かせていただいています

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