しましましま

 あれやこれや失敗ばかりするし
 ブログにも余計なこと
 書いてしまったりで
 なんだか反省ばかりの日々ですが、
 落ち込んでばかりもいられなくて、
 
 これもやらなくては‥入園準備

 通園バッグ、
 いろいろ布をあさって

かわいいしましまバッグにすることにやっと決めました
しましましまと布を繋いで、ここで止まっています

止まってしまったのは名前付けをどうするか悩み出してしまったのと、サイズもなんだか難しい‥

幼稚園の説明では本体サイズ、たて30cm×よこ45cmでした
子どもが持っても地面にずらないように、持ち手を調整してくださいと

ちびちゃんに立ってもらい、手指から地面までの距離を測ると、ちょうど30cm
むむむ‥なかなか難しい注文
背はすぐにもう少し伸びるかな
簡単なことでも悩みだすと止まらず、決断力がなくて、頭がすぐとっちらかってぐずぐずしています

不思議な友達

なぜだか考えても分からなくて

どうしてまだ、友達でいてくれるんだろう
どうして私を嫌いにならないんだろう

話をしていて腹が立ったことはないのかな
なんて失礼な奴だと憤慨したことはないかな
うざいって感じたことはないのかな
あきれて愛想を尽かしたくなったことはないかな
何度もあるけど、許してくれているのかな
とても我慢強いのかな

今までのたくさんのことを思い出して、
私はもう合わせる顔なんてないよ

みんなは私を嫌いになるのに
どうしてずっと私を嫌わないでいてくれるの?

あなたはとても不思議
人を嫌いになるってことを知らないの
とても普通で常識的な雰囲気を持ってるのに、
何かがすごく変わってる

私を友達に選ぶなんてどうかしてる
あなたも頭がどこかおかしいの‥なんて!(ごめん)

私はもう人と仲良くなるやり方を完全に忘れちゃった
もうきっと一生、友達は作れないよ

だから世界でたったひとりの
不思議で、大切な友達


こんなことを聞いたら、きっと重たくてかなわないね
もう、いつ愛想を尽かされたっていいんだ
とてもとても、感謝してる
今までずっと友達でいてくれてありがとう

朝の一言

ずっと引きこもってるような私だけど
たびたび子どもの行事があったりでで予定のある日があります

予定はすべて、キッチンに掛けてあるカレンダーに書き込みます
手帳でのスケジュール管理なんてことは全く出来ません
手帳を開くことを忘れてしまうので、いつもぱぁ~と開いているカレンダーに
すべてのことを書き込んでおくのが一番です
それでもカレンダーを見ることも忘れてしまう‥う
でも旦那さんは絶対に忘れません、すごい人です
カレンダーに書いておけば、旦那さんが必ず見ていてくれるので、
安心、というシステムになっています

予定のある日の何日か前だったり、その日の朝だったりに、
必ずさりげなく、そのことを教えてくれます
「明日○○があるの?」「今日××に行くの?」というふうです
そこで、「あ!そうだ」と思ったり、分かってはいても準備が出来ていないことに気がついたり、
そんなふうでなんとかかんとか社会で暮らしている私です

旦那さんには感謝がいっぱいです
もっとたくさんたくさん感謝しなければいけない
支えてもらうばかりの私です

なのに私はといえば、感謝どころかすぐに不満を持つ
話を何も聞いてくれないだとか‥
苦しいとき、話を聞いてくれる人が欲しいなんて思って
旦那さんは、私のメンタルな話なんかにはぴしゃっとシャッターを閉めます
そのことに、どうしようもなく寂しさを感じてしまう私だけど
きっと、それは私の感情に巻き込まれないための
旦那さんの護身術

私の心が疲れて悪い気持ちで溢れてしまうとき、
私の感情に巻き込まれないで、普通でいてくれる旦那さんに
いつもどんなに救われてきたかな
これ以上不満を持ったりってどんだけ求めるの

何より、この世の中で私が緊張しないで接することが出来るたった一人の大人です

3歳児健診の予定が入っていた日の朝、
会社へ出掛ける前に、「頑張ってね」と一言
心配げな優しい表情をしていました
思えばいつも、何かある日の朝にはこうやって一言励ましてくれています

子どもを健康診断に連れて行くのに、こんなに不安でドキドキしてしまうなんて
普通はないんだと思います
私のことをよく知ってくれている
こんなふうに心配してくれているんだ
不安な心に、短い言葉が染み渡るように広がって、涙が出ました

さあ、やらないと

 いつの間にか2月も半ばです
 入園準備をまだ全然していなくて
 やらないと

 いろいろ持ち物作るのは
 楽しみだったのに、
 結局なんやかやと忙しくて
 手をつけていなくて

 焦って布をあさり始めました
 どんな感じにしよう‥
 あんまり時間はないけれど
 なかなか進んでゆきません

ひとりが好き2

少し前、テレビ番組で、
無人島でひとりで生活しているおじいさんのことを取り上げていました

番組を見ながら、すごいな~、この人
こんなこと出来ないな~
なんて人ごとみたいに思っていたけど、
途中から、なんだか思い当たる節があったり
はっとする場面、エピソードがあったり、目が離せなくなりました
気のせいかもしれないけれど、
なにかが似ているんだと感じました

うまく言えないけれど、
若い頃の再現ドラマでは‥
いろいろな仕事に就いても、必ず人間関係につまづき、長続きしない‥
職場を転々と変えながら、どこにも自分の居場所を見つけられない
(そんなのは思い当たる人がたくさんいると思うけど)
仕事場での人間関係を詳しく掘り下げたりはしていなかったし、
大雑把に作った再現ドラマのようなものを見ただけだけど
なんとなくその部分にも、もしやって思うところがありました

TVスタッフの人がインタビューで、「なんでこの島に来たんですか?」って聞いたら、
はじめ、「なんでって‥交通手段ってこと?」ってまじめな顔して聞き返してた 笑
スタッフの人が「いやいや!」って笑ったら、すぐににっこり「ああ、理由か」なんて‥ふふ
ぷっと吹き出しながら、この人、やっぱりアレなんじゃ‥

40歳くらいで結婚もして‥
奥さんと2人の子ども‥
幸せな暮らしのように見えるのに、
本人はどこか上の空‥
そのあたりの再現ドラマ見ても、なんか人ごとには見えなかった
ここにも居場所はなかった‥
「離婚して」と言い残し、旅に出る‥
う、なんてことを‥無責任にもほどがあります

きっと奥さんにしてみればとんでもないこと
奥さんについても詳しく描かれなかったのでよくは分からないけれど、
奥さん、とても大変だっただろうな

そんな風に思いながら、
でも私はこの男の人の気持ちがなんとなく分かるように感じてしまう
この人にはものすごく悪気がない
なにか‥分かってないんだ、そういうこと考える機能がない
純粋に、自由になりたかった
子どものことより自分の居心地のほうが大事なんだね ふふ

いや‥とても簡単に大雑把に振り返っただけのものだったから、何もわかりませんね、
描かれていないところに、たくさんのドラマがあったかな
もしかして、苦しみ考えた末の決死の決断なのかもしれません
勝手なことばかり言って‥
実像と全然違っていたらごめんなさい

今は無人島でひとりで暮らしている
もう20年にもなるって言ってたかな
やっと居場所が見つかったみたい
真の自由だって
(過酷なこともたくさんあるけれど)

最後、取材が終わって、無人島から手を振るおじいさん、
すっぽんぽんで暮らしているから、モザイクがかかってたけど 笑
とてもかわいらしい笑顔をしていた
なんだかとても印象に残った柔らかい笑顔
この人は、とても素直に生きることを選んだ
みんなにいろいろ迷惑もかけながら、素直に生きて、幸せそうに笑った
プロフィール

123*

Author:123*
SADや発達障害と付き合いながら
効率悪く生きています

ワタシとダンナさん
ムスメ2人の4人暮らし

日々のことや
いろいろのてづくりの記録
こころの記録を少しずつ


ミンネバナー4

作品を置かせていただいています

カテゴリー
月別アーカイブ
最近の記事
リンク
このブログをリンクに追加する