いつか2

とっちの肉詰め1


旦那さんが、日曜日に作ってくれた(らしい)ピーマンの肉詰め
上手に、おいしく出来てます*
その時にはきっとほとんど食べられなかった私
冷蔵庫にひっそりまだ残っていました

日曜の午後に薬をたくさん飲んでぶっ倒れてしまったので、
日曜、月曜、火曜くらいまでの記憶がおぼろげです

本当に旦那さんが作ったのかなあ・・お料理、ちゃんと出来るんだ!
すごい、タマネギ、みじん切りしたのかな、包丁使い危なっかしいので
想像すると、なんともかわいい

本当にありがとう
だけど言えてなったな、言わなきゃ・・う、言えないかも(ダメ人間)

いつかきっと恩返ししたい・・デ、デジャブ(;´∀`)

いつか

ラテアート1ぱっきり


少しずつ元気になっていて、
でももう少し元気になりたくて、
今朝、お仕事連絡入れておさぼり(;´Д`)!
そろそろくびになりそうだなあ

おさぼりして作った朝のラテアート
ちびちゃん用、ココアラテです*

今日一日でとても元気になりました
全部、本当に娘たちのおかげで、いっぱいいっぱい元気をくれるので
いつか恩返ししたい た、多分、これ逆かなっ普通(;´∀`)・・


明日はお仕事、
出来ればなにか、ひとつでも誰かのためにどんな些細なことでも
誰かのためになれたらな・・む、無理かなっ!うん!
無事、生きて帰れればよしとします!

子どもみたいではずかしいけれど

私はあまりうまく泣くことが出来ないんだけど
身近な人が死んじゃっても泣いたり出来ないんだけど

このごろは
ずっと泣いていて
なんで泣いているかが分からない

人が死んでも泣けなかった私が、自分のことなんかで泣いていいのかが分からなくて
ずっと泣かないでいたのだけど、なにか、どこかでタガが外れてしまったのか、
薬をたくさんたくさん飲んでしまったからかもしれないけれど

お笑い番組を見ていて号泣していたり(それに関しては昔からたびたびあることなんだけれど(;´∀`)!)
テレビを観ていて、何かの一つのワードからわーっと感情が爆発するみたいに
涙がとまらなくなる

その一つのワードは本当に何でもない言葉で、そこで泣く人は誰もいないと思うんだけど
私の中できっと何か引っかかったものだと思うから
それが何だろうと頭で考えだすと、涙はからっと止まって、思考が始まって

思考を続けるうちに、またどこかで私の中にある何かに触れて、吐くみたいに涙が止まらなくなって
そんな自分にびっくりして、どうしたの?て自分で自分に聞きながら、
自分のことがとてもかわいそうに思えて、きっととてもつらいのかなってどんどんどんどん止まらない

本当に小さな子供みたいに
自分のことばっかかわいそうで、人のことなんかどうでもよくって
誰にも何もしてあげないのに
誰かに自分を分かってほしくって、誰かに「分かってよ」て叫んで駄々をこねて
自分でも分かりたくって、教えてほしくて
毎日、わーわー泣いている

ポジティブとネガティブ

ポジティブは、狩る側の思考
ネガティブは、狩られる側の思考

狩る側は、危険をおかしても、獲物を捕りにいかなければならない
得ることに一番重きを置いて
身の危険をかえりみず、どんどんと動く

狩られる側は、いつ何時、敵が自分を襲ってくるかもしれない
あらゆる事態を想定し、細心の注意を払う
どんなアクションも危険につながる可能性をはらむから
なかなか動くことは出来ない
じっと考え抜く
身を守ることに一番重きを置く

もともとはどちらも、生きるために必要な思考のパターンだった
立場によって使い分けたもの

ポジティブシンキング、ネガティブシンキングなんて言葉が、こんなにも世の中に定着したのは
いつ頃からだったかな、子どもの頃にはそれほど聞かなかった言葉だった気がするけれど
今では、この言葉、この概念がピンとこないという人は、あまりいないいんじゃないかって思う

ポジティブな言葉は、とても元気をくれる
ポジティブな言葉を聞いて元気がなくなる人っていうのは、あまりいないかなあ
ネガティブな言葉を聞くと、心がふさいでしまうという人も多いと聞く
ネガティブな言葉を聞いて元気が出る人というのは、あまり聞いたことないけれど
やっぱり、いないかなあ

ポジティブな人はとても魅力的*
私もポジティブな人がとても好きだし、
ポジティブな言葉を聞くのも好き
とてもあたたかかったり、楽しかったり、建設的で、未来をてらしてくれる

けれど、ポジティブにあふれた世界の中で、時にポジティブは私を襲い始める
ポジティブな言葉たちが私に槍のように降り注ぐ

ポジティブに考えろー!ポジティブなことを言えー!楽しいと言えー!うれしいと言えー!
この世界は私にそんな風にせまる

そんな時、ネガティブな言葉が私をいやす

ワシはダメ、ダメな人間なんじゃ、人間失格じゃ、どうすればいいんだ、どうなってんだ、
一歩も前進できない、夢も希望もない

ポジティブな言葉を言ったほうがいいに決まってる、そんな価値観が当たり前になったこの世界で
ネガティブなことばっかり言う人を見つけると、笑いがこみ上げる
アハハ、この人めっちゃネガティブなこと言うとるぅ~・・うふふ・・・むふふ・・・わははは・・・・号泣 ←どうゆう精神構造Σ(*ヮ*;) だ、だいぶ病んでる模様

とてもほっとして・・
そんなふうに、ネガティブが私をいやす
そんな人がほかにもいる気がして、私はネガティブを義務的に発動させることすらある やめなさい

ネガティブ万歳

おあとがよろしいようで(何もよろしくありません)

親戚の葬儀

父のお兄さんが亡くなった

おじさんは、母の葬儀の時にひどく罵倒してきたことが心に残っていて
私は嫌いになってしまっていた

でもそうでないおじさんはどんな人だったのかな、と
お通夜に行き、顔を見せてもらい、思う

小さい頃の記憶・・
あまり残ってないのだけど、優しい笑顔を少し覚えているし
普通にいい人だったかもしれない
(いい人って何かよく分からないけど)

死んでしまったらみんな仏様?
母も、おじさんも、一緒
みんな生きて死んだ
みんな誰かの味方で、誰かの敵だった

マナーがこわい

きっと、とても穴だらけでつっこみどころだらけのお話を・・


みなさん、マナーって知ってますか?(知ってるわ)

・・コホン
私はマナーがとても苦手なんです
いまだにマナーのことがよく分からない私、うう
電車の中で電話をしてはいけない理由が分からなかったり・・

外に出ると、私の知らない”マナー”というルールがたくさんあって、
私が今とんでもなくマナー違反な行動をしていたらどうしようと、常に心配(THE不安障害)

日本人はマナーをとてもよく守ります
(ち、違うかな?・・定かではありません、いろいろ定かでないお話・・(;・∀・))
なんかそんな気がしますよね、、日本人、チャントシテル
そしてマナーをきちんと守る人は、マナーを守らない人が大嫌い
だから、私は日本人がこわい

マナーを守ってる人の絶対的正しさがこわい

どうしてマナーが生まれるのかって考えると、その言動だったりを
すごく不快に感じ、迷惑に思う人がいるから

電車の中で電話で話す声が、すごくストレスになる人が実際いるかもしれないし、
(・・あ、少し普通の話し声より大きくなるから?)
体調によっては、私もそういうこと、あるかもしれない

少しでも、嫌と感じる人がいることはしない、
それがマナーの精神だったら、
私は”周りの人たちみんなが、マナーをきちんと守る良識ある人たちばかり、という状況”は
地獄のようにストレスを感じてしまうんだけど、
そんな私に対しては・・どうしてくれますか? ナンチッテ

マナーをあまり守れない迷惑者だけど、心根の優しい人がいるように思うし
マナーをきちんと守る、意地悪な人がいるように思います

でも、映画館ですっごくやかましい人がいたら私も困ってしまうなー
マナー守ってくださる!?って言っちゃおっかなっ 
ナンノコッチャΣ(*ヮ*;)!意外と心が狭・・出直します。。



※マナーとは・・法律で定められたルールのように、違反をしても罰せられることはないのだけど、
 社会がスムーズに回るように、皆が心地よく過ごせるように、
 暗黙のうちに、なんとなしに決められてるルールのようなもの、社会の潤滑剤

だからやっぱり、社会で生きる一員として、大切なことなんだと思います
けれど、同じくらいに、マナーを守らないことも大切です
(こ、言葉の意味はよく分からんが、とにかくすごい自信です!)

みなが三日に一度くらい、マナーを破ることを心がけましょう
例えば、レジの列に、ちょっと急いでるとか、他愛もない理由で割り込んでみましょう
その時に、理由を話してみて、しぶしぶ許してもらったりできたらすごくいいかもしれません
きちんと、見知らぬ他人にも迷惑をかける癖をつけて、やさしい社会づくりをめざしましょう
         日本 マナーをほどほどに党 HPより抜粋(ありません) で、では~

友だちのレシピ

私はしばらくの間、きっとずっとASDの方でクリニックにかかっていたから、
「友だちがいない」ことを、先生はとても肯定してくださって、
「それでいいと思う。〇〇さんは無理して友人を作ったりしないほうがいいと思う。」って
そんなふうに言ってもらって、その言葉は希望に思えたのだけど

私は・・私は、友だち・・ほしいなって・・
やっぱりどこかで、ふいに、焦がれるように思ってしまう

友だち同士でワイワイと楽しそうに話しているのをじーと見つめてしまう
聞こえてくる楽し気な会話にうっとり聞き入ってしまう
あんなふうになるには、どうしたらいいんだろう
どんなに楽しいんだろう

私もその中にいる夢を見る

みんなの中で、みんながするような、なめらかで楽しいおしゃべりが、自分にも出来るんじゃないかって
いつのまにか、うっかり思ってしまっている自分がいる
でも現実には出来ない
いつも忘れていて、やってみるとハッと思い出す

どうして出来ないかが分からないまま
考えて、考えて、あきらめる
けれど、また、いつかきっと思ってる、友だちほしいなって・・ふふふ、アホの子



友だちのレシピがあったら、ていねいに作るのにな

砂糖・・・1/2カップ
油・・・1/2カップ
卵・・・2個
薄力粉・・・160g
バナナ・・・1本

あり、バナナケーキができちった えへへ、おちまい

太田さん

爆笑問題の太田光さん
私は、この人を見ていると、涙が出そうになるときがあって

この人は、なんてアンバランスな人なんだろう
涙がふと出てしまう理由を考えるとき、そんなところに思い当ってた

この人は、とても頭がよくって、そして、とんでもなく頭が悪くって

私なんかには見えないことがたくさん見えていて、とっても鋭く真理を分かってるなんて惚れ惚れするときもあれば、誰だって分かる簡単なことがサッパリわかってないようなところもある・・それはもう、イライラするほどに! 笑

こんな脳ミソでは、さぞ生きることが難しかったんじゃないかって思う
学生時代の話なんかを聞いても、強烈なものばかりで、「すっげー、変人。。」て思う
(誰の口が言ってるの・・;)

でもこの人はとっても勇敢な人なんだ

私みたいに、必死に自分を守ることばっかりを覚えたりしなくって
ずっと勇敢に戦ってきた
(なんかすごく勝手に言ってますが、いいかな、すみません。。)
アンバランスな脳ミソだから、人よりたくさんの失敗を経験してきただろうと思う
その度に、解決策を考える
すごく突飛だったり、極端だったりするその解決策
それを絶対にやり抜く つ、強い人だなー・・ そうしか出来ない可能性もあるけど ふふ

一度決めたことは、徹底してやっている
それがたとえ、見ちゃいられないような、とんでもない行動になっていようが、周りにひかれまくっていようが・・やってるんだ、確かにやっていて・・すごい、すごいなー・・あれ、また涙 笑

私は、この人のアンバランスさに涙が出るんだろうか・・私にもリンクするアンバランスな脳ミソに

それとも

私が空気を読めずにずっと生きてきて
とんでもない失敗を繰り返してきた恥ずかしさを、
必死で空気を読みまくる病気になって、「嫌われないように」「これ以上傷つかないように」とガチャガチャやってる間、

「空気なんて読まなくていいんだ」って言いきって、決めて、それをやってきた人
自分にうそつかないで、いつも正直に、人によく思ってもらおうとなんてせずに・・

正しく戦ってきたんだと思う

そんな風に、私とは真逆に勇敢に、がむしゃらにやっている姿に、私は涙が出るのかなあ・・
そうして、敵もすごくたくさん作るけれど、仲のよい友達がいて、その人に包まれて、補われて、とてもかわいらしく笑う姿に、きっと涙が出る

お仕事日記

仕事に行くのがとてもつらいです
やめたいな、がずっと頭をよぎってしまって

そんな気持ちで仕事に行ったからかな、昨日はたくさんダメなことをしてしまったと思う
簡単に言うとスネていたんだと思います・・子ども(*ヮ*;)

頭がよくって仕事を上手にこなして、上手なコミュニケーションをとり
とても信頼されて働いてるみんなの中で、一人失敗だらけのお荷物な自分を考えて
しんどいです

うう、また自分のことばっかり考えちゃっていますね

でも引き続きΣ(*ヮ*;)
ニュートラルな気持ちを保てないと、余分な失敗もまた増えて
悪循環のぐるぐるワールドです

失敗ばかりがかさんできて、もう取り戻すことが出来なくなっていると感じます

1つ失敗をしたら、信頼を取り戻すまでにはとても長い時間がかかります
その間にもたくさんの失敗をしてしまうから
もうきっとダメ

今日から3日間お仕事お休みです

棒人間は誰ですか

RADWIMPSさんの「棒人間」という曲を聴き、
その歌詞に心が釘付けになりました

なんでこんな歌詞を書けたの?
私たちのことを知ってるの、
あなたもそういう人なの?

これは私の歌みたい(ち、ちがいますね、ごめんなさい)
でも全部いつも私が思っていることばっかりです
何度も聴き返してはびっくりして心がぎゅっとなりました

母が死んじゃった

母が死んだのが私のせいだと
誰も言ったりはしないけど
自分ではよく分かっていて

でもそれをどうやって説明すればいいのか分からない
みんなのようにうまく伝えることが出来ない



母は本当につらかったんだ
分からなかった
どうして分からなかったんだろう
分からないはずがない
ずっと近くにいた

信号は山のようにあった
あれも、これも、
全部当たり前のように母の悲痛な助けを求める声だった
誰だってわかる
なのに私には分からなかった

どうして分からなかったかが今は分からない
母のことを少し考えたら、こんなに分かる
少しも考えていなかったんだと今やっと気づいて

ごめんなさい

何度言ってみても
母はもう聞いていなくて

もう一生許してもらえない

最後、母は私に失望したと思う
どんな顔をして母に手をあわせたらいいか何て言えばいいのか分からない

痛みにとても弱かったのに
どんなに苦しかったかな

ごめんね、ごめんなさい

母に言っていないことがたくさんあった
とても好きだったことや
何も母が悪いんじゃないってこと

自分のことばっかり必死に伝えたくて
きっとたくさん後悔させて
母はどんな気持ちのままで死んじゃったのかな

病気の苦しさを
私は少し分かるはずだったのに
分かってあげなかった

ごめんね、本当に、ごめんねすぎて
何度言ったって
そんなの何にもしょうがない



私はまた母の言葉を聞いてしまって
母は気持ちを話してたのに
ずっとずっとそうだった

子どもの時からずっと
繰り返してたすれ違い
私は言葉を話し、母は気持ちを聞いた
母は気持ちを話し、私は言葉を聞いた
私のほうが違ってたんだと今は分かったのに全然出来なかった
そうじゃなくて、母に合わせるようにと言って甘えたんだ(!)


母は発達障害者の被害者だ
カッサンドラ症候群
そんなふうにさせたのが私だった

発達障害者に囲まれて
みんなを必死に愛そうと頑張って
自分は誰にも愛してもらえなくて
死んじゃった

運動会なのに

ちびちゃんの運動会があり
楽しみに行きました

ちびちゃんが、お友達と思ったより楽しそうに出来ているのを見て、
ホッとしました

私はいろいろうまく出来ないことがあって
途中で疲れはててしまった
最後までちびちゃんについてあげられず、
だんなさんにまかせました

どうしてほかのお母さんたちみたいに出来ないのかな

なんて、分かってることなのに、
またひどく落ち込んでしまいました

めまぐるしい運動会の進行に、たくさんの人たちに、
目が回りました
少しずつ顔見知りだったり話したことのある人が増えてきて、
どう振舞っていればいいか難しくなってきたとも感じます
優しい人が私に話しかけてくれると、
話さなければいけない‥
優しい人は好きです
だから気まずい思いをさせたくない、
そう思って頑張って話すけど、結局は気まずい
それだけで私は疲れはててしまう

帰って、しばらくは廃人のようになりました
何もしゃべれなくなり、
どうして娘の運動会に私は自分のことを考えてるのか‥
ばかばか、でも戻れず‥
旦那さんが楽しくちびちゃんと盛り上がってくれているのに感謝しながら、
ばたんとダウンしました

夕方遅くに起きると、
洗濯物を取り込んでくれてありました
それをゆっくりたたみ始めたときに
旦那さんから「今日、夕ご飯作れる?」と・・
うん、とうなずくと
「今日、夕ご飯作れない?」と・・
またうん、とうなずいて

ちょっとふふふと笑いました
旦那さんが「しょうがない、買いにいくか~」とお姉ちゃんと話して
買いに行ってくれました
夕ご飯はマクドとなりました(ダメ母・・)

家族4人で座卓を囲んで食べながら(ジャンクフードを)
みんながおもしろいことを言ってるのを聞いて
低い声でぐふふ、ぐふふ、と少しずつ笑って(こ、こわい)
とても包まれているような、幸せな気持ちになりました
こんなお母ちゃんでごめんなさい、明日にはちゃんとします。。

いい人恐怖症

心療内科の診察の日
とても緊張します

車で片道1時間くらいかけて
行っています

たくさん話を聞いてくれる先生です

私の気持ちってとても分かりにくいんじゃないか
変だからなかなか正直に説明できない
説明してみても違うように伝わってしまう

そんなふうでしたが、
少しずつ、少しずつ、話せるようになっています

先生も分かりにくいのを根気よく聞いてくれて
とても感謝しています
何をしに行ってるのか‥いまいち分かってないような私ですが、、
ゆっくりやっていこうと

診察が終わるとなんだかうれしい気持ちになっていることも多いです
先生が褒め上手だからですね、単純な私


先日は、いい人恐怖症ということの話をしました
私はいい人が苦手
いい人と感じる人には人一倍緊張してしまうという話を
とても興味を持って聞いてくれました

いい人には私のダメなところを見抜かれてしまうと感じるのでとてもこわい
小さい頃から、いい人には嫌われてしまう、好かれないという経験が
トラウマみたいになって
みんなから嫌われていて仲間はずれになってるような人と一緒にいるのが
落ち着いたりするって
みんなから嫌われている人って、人間的にやっぱり欠陥があったりするけど
私も欠陥だらけだからちょうどレベルが合ってるし、
そうやって嫌われまくってしまうような人って
そこまで悪くなかったり‥
それにいい人から嫌われてしまった時のショックって尋常でないから

先生はなぜか褒めてくれました

あまり聞いたことがないなって
カルテにも
いい人恐怖症‥って書き込んでくれてるのを見て、ふふふとなんだか楽しい気持ちになりました

回復を待ってる

家族で九州へ

旦那さんのおばあちゃんの一周忌の法要があり、一泊二日で行ってきました

やっぱりいろいろ失敗があり、思い出すととてもつらいです
細かいことを思い出さないように脳に蓋をしてしまいたい

家族にも、ほかの人たちにも
たくさん迷惑をかけたように思います

苦しくて息が出来ないような感じがします
何がどうだったか
心の中が整理できない状態で細かなフラッシュバックが
不定期に襲ってきて
心がゆれて

感情のコントロールをしないと

これが出来ないからいろんな失敗ばかりするんだし
でもとても難しいです

しばらく不安定でまた家族に迷惑をかけてしまいそう‥
頑張って無心に家事だけこなすロボットみたいに過ごしたい
しばらくそんな目標で
でもそれが出来るかな

不意に涙が出て頭を殴りたくなったり
体育座りになったりうつ伏せに倒れて起き上がれなくなったりしています(*ヮ*;)

落ち込んでる様子の私を見て(?)
娘が「母ちゃん、大丈夫?」と‥
とても優しく言ってくれたのに
「大丈夫だよ」としか言えなかった
本当は「心配かけてごめんね、言ってくれてありがとうね」
と言いたかった

ばかばか、
早く戻りたい
こうなることは知ってた
あとは、どれくらいで回復できるか
ごめんなさい、待ってね、もうちょっとでよくなるから

母とランチ

母とランチ
ちびちゃんが幼稚園に通い始め、
そんなことが可能になりました

雑談を‥
実の母といえど、ある程度緊張してしまう私 うう
でもこの頃はいろいろなことを話しています

帰り道
「あんたと話すと楽しいわ」と
「あんたの悩みは聞いてて楽しい」‥そうです

こ、こら~!なんて言いながら、
ちょっとうれしい気持ち
あんたと話すと楽しいと言われたから
単純な私

そして
本当、私の悩みってなんか面白いな、ふふふ
自分でもそう感じて楽しくなりました

また忘れてた

大事なことをずっと
また忘れてたみたい

やっぱりまた、自分のことばっか考えていたんだと気づいて
やっと気づくともう時すでに遅いです

この数週間の自分を消したいな

また1からやり直し
考えても考えても、すぐ忘れてしまって


元の自分にもどっちゃう

いったい私はいつか進歩するなんてことがあるのかな
あんまりの歩みの遅さに
絶望的な気持ちに

周りは待っていてはくれないから
失敗ばかり
それでも進むしか

はたから見たら、なんとドッタンバッタンややこしい人間だろうな
行ったり来たり失敗ばかり披露してとてもスマートじゃない
そんなのが私ですね

さあ気を取り直して
また最初からです

はー疲れるな
疲れるのは周りの人かな(*ヮ*;)

やっぱり

ずっとざわざわしてたから
こんな日がまた来るって分かっていたけど
とても苦しい

たくさんの人に責められ、息が出来ない

責められることが苦手な私
うまく心の処理が出来ない

私は頑張ってるよ
どうして私が悪いの
何も知らないくせに

悪い気持ちばかりが浮かんで
消すことが出来なくて

経験からは

やっぱり自分が悪いんだろうと
分かるようになっていて
でもどうして自分が悪いかがまだよく分からなくて

やり場のない思いをどうすればいいか分からなくて
涙がどうしても出てしまうけど
泣くことは卑怯だと

もう少し

もう少しで楽になれると思う
考えることに疲れたときに
頭はすっと考えるのをやめて
ふと楽になれるから

それまでの間だけ
どうか泣くことを許してほしい

いつも一定の私

ちびちゃんが幼稚園に通うようになってから
急激に人と関わる機会が多くなって、目が回りそう
まだ病気が良くなる兆しも全然ないけれど
それでもなんとかしてやっていかないといけない

それで日々、人と関わるときに具体的にどんなふうに気をつけたらいいか
そんなことをずっとぶつぶつと考えています

今一番思ってるのは、一定の私でいること

調子の悪いときといいときがあったりするし、
いざ出陣と頓服をちゃんと飲んで臨むときもあれば
無防備な時にふいに人に会ってしまって話すことになってしまうことも
頓服を飲んでもなんでか効きの悪いときもあるし
長くなれば効き目が切れてしまうのも怖いです

そんなふうでいろいろなときがあるけれど、
その度に全く違う私になってしまうのがよくないなとずっと思っていて
そのことでずいぶん人に不信感を与えてきたんじゃないかと気になっていて

だからなるべく一定の私でいられるよう
工夫しないと
調子の悪いときにいいときのようにするのは無理なので
薬を飲んで緊張感がずいぶん薄らいでるときでも
ある程度挙動不審にすること
いつもうすらひきつった表情でいること
頑張ってしゃべりすぎたり、調子がよくて嬉しくてしゃべりすぎたり
がないように
なるべくいつもしゃべれない私でいること

なんてばかみたいなことを
一生懸命考える日々

誕生日

私の誕生日なんてどうでもいいけれど

ずいぶん前から
また1つ歳をとってしまって悲しいだけなんて年頃になってしまってたけど、
今年の誕生日はなんだか少しうれしいです

毎年、自分の誕生日なんて過ぎてから、あ、そういえば、なんて感じだったけど

今日はなぜか起きた時に「今日は誕生日だなあ」と思いました

朝、教育テレビをつけていて、「おかあさんといっしょ」が始まったら
ちょうど、おねえさんとおにいさんが誕生日の歌を歌ってくれて
なんだかうれしかった(!)

どうしてかな
うまく言えないけど‥
多分、初めてのような気持ち
大の大人が自分の誕生日に1人ひっそりこんな風にうきうきするってあるかな

何かが変わりつつあるのかななんて予感してしまう
不思議な感じ

1日、「今日は誕生日だなあ」と思いながらちょっとうきうき過ごしました(あっそ)

とまどい

もうすぐ引越し

このコーポを出て行く
ここを気に入ってた
とても暖かい家だった
寒がりの私はすごく助かってた

家のまん前に公園があって
窓から外を眺めるのも楽しかった
桜の木がたくさんある公園で、
春はとても嬉しい気持ちになった
満開の桜が家の中からわっと見えるとちょっと興奮した

それから
隣人さんたちもみんなとてもいい人たちだった
そんなにたくさん知らないけれど・・
最初はやっぱりとても怖かったけど、
ちびちゃんがいるので少しずつ話したりする機会も増えて、
私にしては長いこと話すこともあった

5人くらいかな、顔見知りと言えるような人が出来て、
みんな私にも変な顔せず話しかけてくれて、
見かけると手を振ってくれたり
なんだか少しドキドキしていた
ワクワクとも‥

でもそれを怖いとも感じてた
嬉しい気持ちになる自分が怖かった
足が地面から離れてしまいそう
ふわふわと浮き上がってしまって
落ちたらきっと痛そうで、とても怖い

1人、ちびちゃんと同じ年の子がいて、
春から幼稚園も一緒になったお母さんがいる
とてもよくしてくれる
幼稚園の面接の時に、病気のことを話したから、
園長先生が、同じコーポのその人に何かお願いしたんじゃないかって思う
あねご肌な人なんだと思う
年は1つ下だけど、下の名前にさん付けで呼んでる
世話を焼いてくれる
心配してくれているのが分かる
家に遊びにおいでと言ってくれる
ピンポンとたずねて、焼いたぱんなんかを私が届けてみたり、
お返しにたけのこやわらびを頂いたり‥
とてもドキドキしてくる
わ、わ、普通の人たちのご近所さんづきあいみたい、
私がちゃんと出来るはずない
どこかで失敗しそう
嬉しい気持ちがして、涙が出そうになったりも
不安でとても怖くなったりも

ざわざわざわざわが止まらない
とても戸惑っている
距離のとり方が分からない

もうすぐ引越し
このコーポを出て行くんだ‥
とても悲しい気持ちがして
でもとてもほっとしてる

ごめんなさい

大きな事故のニュースを聞くと
胸がつぶれそう

被害者の方たちのことを考えて、
どんなに痛かったかな、怖かったかな、
亡くなってしまった人の無念‥
その家族がこれから一生かかえていく苦しみ、孤独、あまりに深い悲しみ
思っても思っても、きっと足りてない
これからずっと胸がえぐれるような気持ちで生きていく

そして

加害者の‥苦しみ
言ってはいけないのかもしれない
あまりにも重大な過ち
重大な結果を生んでしまった
決して許されることのない
正しい人たちの正しい意見をたくさん聞いて、
私の胸もつぶれそうになる
ごめんなさい、ごめんなさい、それしか言うことが出来ません

人は過ちをおかす
小さな過ちを繰り返しながら生きてる
その過ちの結果があまりにも大きくて‥
償いきれるわけもない大きさで
それでも一生かけて‥
どうやってこれからを生きていけばいいのか
その家族はどうやって‥

自惚れてる

とても傷つきやすいのは
自分のことばっか考えてるから

自分のことなんて
頭から追い出してしまいたい
思っても思っても
いつの間にかまた考えてる
そんなに自分のことばっか考えてどうするの
自分のことが大好きな私
そんな自分が大嫌い

自分のことをすぐ悪く言ってしまうのは
自分を守りたいから
でも本当はそんな自分をちゃんと認められていなくて
うっかりどこかでまだとても自惚れてる

だから
ちょっとしたことで必要以上に傷ついて‥
とてもくだらない
もう傷つくなんてやめるんだ

楽しいあと

昨日はなんだか楽しくて
自宅の前の公園で長い時間遊びました

私とちびちゃんと近所の子どもたち2人、それからどこかのお母さんとその子どもたちが2人
お母さんは初めて会った人でした
長野県に住んでいて、今は春休みで帰省中と言っていました

私は初対面の人のほうが、知っている人よりも気楽
その人に、私への先入観が何もないと思えるから、自由な私でいられる
縛られるものがないと思えて楽なんだと思います
そのうえ、長野の人ならこの先会うこともあまりなさそう
そんなことで心が軽くいられました

そのお母さんがちょっと変わった雰囲気の人だったこともありました
一緒にいて楽な感じの人だと感じました
多分、B型っぽいのかな、私の変なところに無頓着というか、
そういうのをあまり気にしなさそうな‥男っぽいというのか

とにかく何かが楽で
とてもはしゃいでずいぶん長いこと遊んでしまった

少し興奮気味で家に帰り、
興奮が納まってくると
その後じわしわと押し寄せる不安

とても怖くなる
何かしでかさなかったか
公園はうちのコーポからよく見えます
家の中から見ると、思ったよりも距離感は近くて、声もつつぬけ

何か変なことをして、人に見られなかったかな
私は何か間違ったことをしてしまっても、自分でそれに気づけません
まだ分かっていないことがとても多くて、分かるまでには時間がかかる
ひとつずつ分かった時に気づいていく自分の間違った行動
だから自分の姿を人前にさらすということがとても怖いです
自意識過剰と分かってはいるけど‥

楽しかったあとは、とても不安
じわじわと不安は大きくなり、いらないことまで思い出しては
苦しくなっています

あわてなくていい

自分が考えてもみないことを教えてくれる
考えてもうまくまとめられないことを上手に教えてくれる

そんな誰かの言葉を聞いて、
はっとして、何か分かったように思ったり、
そのことを知り、自分が変われるように思った

自分のことを気づかされたり
新しい考え方を知ると
きっとうまく出来るんじゃないかと思えた

でもやっぱりうまく出来なくて、
全然出来ないんだってことが分かって、
元のところへ戻ってくる
そんなことをずっとくり返してる

言葉はとてもむなしいものに思えて、
ポイと捨ててしまってた

でもそうじゃない
まだちゃんと分かってないだけ
分かる日はまたやってくる
すぐにうまく出来るはずだってない

たくさんの言葉を捨てないで、頭にしまっておこう
いつかつながる言葉たち
そんなふうに信じて

悲しい瞬間

旦那さんと2人で行動しているとき、
お友達と2人で行動しているとき、
そんなときにやってくる悲しい瞬間があります

2人で誰か初対面の人と接するというようなとき
例えばお店の店員さんだとか‥
相手の人は、2人同時に話しかけるってことは難しいから
どちらか1人を「話す相手」に選ぶ場合が多いです

私は実は、最初に「話す相手」に選ばれることは割と多いのです、えへん!(やだけど!)
いえ、、確立は半々だから、仕方がないですね、「選ばれたくない」と思う気持ちが強いから、
余計に多く感じてしまうのかもしれません

「選ばれた」と感じると、私は必死です
一生懸命、普通の人のふりをして、話を聞きます
相槌をうちます
笑顔で柔らかい雰囲気、今まで見たことのある普通の人たちの会話の雰囲気を
とにかく思い出し、必死にそれを演じます

けれど、その瞬間は必ずやってきます
「話す相手」をチェンジされる瞬間
視線が‥私に向くことが多かった視線が、次第にもう1人のほうへ移動し、
私のことは見なくなる
なぜだろう~!(魂の叫び)
ばれてしまったんだ、と感じる瞬間
なにがいけなかったのか、どこがおかしかったのか、
鼻くそでもついていたのか、、
考えても分かりません


きっとそれが分かるならチェンジされたりしない
とても悲しく、心に小さなとげがひとつ刺さります

小さなとげが心にたくさん刺さっていて、
身動きできなくなっていきます

わたしの分身

ある日、ちびちゃんと、デパートの遊び場で遊んでいました

うちのちびちゃんより少し小さい女の子、
2歳ちょっとくらいかな、かわいらしい子が後からやってきて‥
ちびちゃんがものすごく、相手の子の存在を意識していることが見て取れました
普通の子たちよりも何倍も、周囲の人のことを意識してしまうみたい

見ているとぷっと吹き出してしまう うふふ
なんだか急にテンションが上がり、明らかに行動がおかしいです
挙動不審、ひとりで勝手に照れまくってたり、走り回ったり、
全身でその子と、その子のお母さんのことを意識してる
けれど、自分でその子やお母さんに何かアプローチしたりってことは出来ない
その子やお母さんの前で、自分の出来る技を次から次へ披露してる
でんぐり返しを上手にしてみせる
いろんな歌を、普段よりクオリティー高く、完璧に歌い上げてみせてる 笑
そうすることで、そのお母さんが、「わあ、すごいね、上手~」なんて、
声をかけ、かかわってきてくれる
そんな風にしか、コミュニケーションのとり方を知らないんだって思った

2歳の女の子は、いろいろ楽しい技を見せてくれるちびちゃんに
興味津々になり、一生懸命にアプローチする
そこにあった、大きな柔らかいブロックみたいなのをよいしょと持って、
ちびちゃんに「はい、どうぞ」とプレゼント‥
ちびちゃんは、一瞬フリーズ
どうすればよいのか分からず、次の瞬間、はっともう1つ近くにあったブロックをひろい、
同じように「はい、どうぞ」と渡し返す ∑(*ヮ*;)
女の子はびっくりするけど、手に持ってたブロックを下に捨てて、ちびちゃんの差し出した
ブロックを受け取り、「あいがと(ありがと)」と言って嬉しそうにお母さんのもとに‥
そんなやり取りを見ながら、なんだか涙が出そうでした

女の子は、とても正常な精神の発達をしているように思えました
ちびちゃんのほうが、年齢は上で、出来ることも全部まさっているけど、
精神面、コミュニケーション技術という点で、とても幼いんだと感じました
年下のその女の子のほうが、ちびちゃんを包み込んで、合わせてくれてる
そんな風に見えるのです
そんな風にしかコミュニケーションのとり方が分からないちびちゃん
きっと正しいかかわり方を知っている子たちが包み込んでくれて、合わせてくれる
そうすることでコミュニッケーションは一見とれて、
当面困ることがないかもしれない

一部の能力の高さとは不釣り合いな拙いコミュニケーション技術、
ぎゅっと抱きしめたくなります
小さな体で
今は何も知らない
誰にも気づかれないないような小さなおかしさを抱えてる

いつかやってくる高い壁
それに備えて何をしてあげたらいいんだろう
考えてみても分からない
私にしか気づけないんじゃないかって感じるちびちゃんのおかしな部分
でも本当は私が一番分かってないのかもしれない

みんなが言うように、ちびちゃんは全然大丈夫、何もおかしくなんかない、そうなんだろうか
ちびちゃんはとてもかわいい、とてもおもしろくて‥
だけど、あんまり私に似すぎていて、不安になり、
涙が出そうになる、かわいそうと感じてしまう
私は全体像を分かることが苦手、きっと見えていないことがたくさんある
偏った見方をしてる

基本的なことも出来ない私が、何か出来るのか
私こそが情緒の発達が未熟で、考えが浅くて、バランスが悪い精神を持った人間のに、
この子にいいかかわりをしてあげることなんか出来るのか
そんなことを考えてまた迷路の中

自分じゃなくて

やっと気づいたことがあります
いろんな簡単なことになかなか気づけない私
普通の人たちの何倍も時間をかけて、ゆっくりゆっくり分かっていく

人とのかかわりの中で、
どうしても自分が心地よく楽でいられることばかりに
気が行ってしまう私
いつもそうでないことに、つらい、つらいと感じてしまう
誰かほかの人によって
そういうことをもたらされたいってこと

そうじゃなくて
私が誰かにしてあげたい、そんな気持ちが足りないってこと
簡単なことなのに分からなかった

本で読んだこともあって
人付き合いが苦手な人は
自分のことを考えるパーセンテージが高いってこと
知っていたんだけど、分かってなかった
分かったつもりでいたけど、ちゃんと分かってなかった
ふいにそのことが分かった気がしました

不思議な友達

なぜだか考えても分からなくて

どうしてまだ、友達でいてくれるんだろう
どうして私を嫌いにならないんだろう

話をしていて腹が立ったことはないのかな
なんて失礼な奴だと憤慨したことはないかな
うざいって感じたことはないのかな
あきれて愛想を尽かしたくなったことはないかな
何度もあるけど、許してくれているのかな
とても我慢強いのかな

今までのたくさんのことを思い出して、
私はもう合わせる顔なんてないよ

みんなは私を嫌いになるのに
どうしてずっと私を嫌わないでいてくれるの?

あなたはとても不思議
人を嫌いになるってことを知らないの
とても普通で常識的な雰囲気を持ってるのに、
何かがすごく変わってる

私を友達に選ぶなんてどうかしてる
あなたも頭がどこかおかしいの‥なんて!(ごめん)

私はもう人と仲良くなるやり方を完全に忘れちゃった
もうきっと一生、友達は作れないよ

だから世界でたったひとりの
不思議で、大切な友達


こんなことを聞いたら、きっと重たくてかなわないね
もう、いつ愛想を尽かされたっていいんだ
とてもとても、感謝してる
今までずっと友達でいてくれてありがとう

朝の一言

ずっと引きこもってるような私だけど
たびたび子どもの行事があったりでで予定のある日があります

予定はすべて、キッチンに掛けてあるカレンダーに書き込みます
手帳でのスケジュール管理なんてことは全く出来ません
手帳を開くことを忘れてしまうので、いつもぱぁ~と開いているカレンダーに
すべてのことを書き込んでおくのが一番です
それでもカレンダーを見ることも忘れてしまう‥う
でも旦那さんは絶対に忘れません、すごい人です
カレンダーに書いておけば、旦那さんが必ず見ていてくれるので、
安心、というシステムになっています

予定のある日の何日か前だったり、その日の朝だったりに、
必ずさりげなく、そのことを教えてくれます
「明日○○があるの?」「今日××に行くの?」というふうです
そこで、「あ!そうだ」と思ったり、分かってはいても準備が出来ていないことに気がついたり、
そんなふうでなんとかかんとか社会で暮らしている私です

旦那さんには感謝がいっぱいです
もっとたくさんたくさん感謝しなければいけない
支えてもらうばかりの私です

なのに私はといえば、感謝どころかすぐに不満を持つ
話を何も聞いてくれないだとか‥
苦しいとき、話を聞いてくれる人が欲しいなんて思って
旦那さんは、私のメンタルな話なんかにはぴしゃっとシャッターを閉めます
そのことに、どうしようもなく寂しさを感じてしまう私だけど
きっと、それは私の感情に巻き込まれないための
旦那さんの護身術

私の心が疲れて悪い気持ちで溢れてしまうとき、
私の感情に巻き込まれないで、普通でいてくれる旦那さんに
いつもどんなに救われてきたかな
これ以上不満を持ったりってどんだけ求めるの

何より、この世の中で私が緊張しないで接することが出来るたった一人の大人です

3歳児健診の予定が入っていた日の朝、
会社へ出掛ける前に、「頑張ってね」と一言
心配げな優しい表情をしていました
思えばいつも、何かある日の朝にはこうやって一言励ましてくれています

子どもを健康診断に連れて行くのに、こんなに不安でドキドキしてしまうなんて
普通はないんだと思います
私のことをよく知ってくれている
こんなふうに心配してくれているんだ
不安な心に、短い言葉が染み渡るように広がって、涙が出ました

ひとりが好き2

少し前、テレビ番組で、
無人島でひとりで生活しているおじいさんのことを取り上げていました

番組を見ながら、すごいな~、この人
こんなこと出来ないな~
なんて人ごとみたいに思っていたけど、
途中から、なんだか思い当たる節があったり
はっとする場面、エピソードがあったり、目が離せなくなりました
気のせいかもしれないけれど、
なにかが似ているんだと感じました

うまく言えないけれど、
若い頃の再現ドラマでは‥
いろいろな仕事に就いても、必ず人間関係につまづき、長続きしない‥
職場を転々と変えながら、どこにも自分の居場所を見つけられない
(そんなのは思い当たる人がたくさんいると思うけど)
仕事場での人間関係を詳しく掘り下げたりはしていなかったし、
大雑把に作った再現ドラマのようなものを見ただけだけど
なんとなくその部分にも、もしやって思うところがありました

TVスタッフの人がインタビューで、「なんでこの島に来たんですか?」って聞いたら、
はじめ、「なんでって‥交通手段ってこと?」ってまじめな顔して聞き返してた 笑
スタッフの人が「いやいや!」って笑ったら、すぐににっこり「ああ、理由か」なんて‥ふふ
ぷっと吹き出しながら、この人、やっぱりアレなんじゃ‥

40歳くらいで結婚もして‥
奥さんと2人の子ども‥
幸せな暮らしのように見えるのに、
本人はどこか上の空‥
そのあたりの再現ドラマ見ても、なんか人ごとには見えなかった
ここにも居場所はなかった‥
「離婚して」と言い残し、旅に出る‥
う、なんてことを‥無責任にもほどがあります

きっと奥さんにしてみればとんでもないこと
奥さんについても詳しく描かれなかったのでよくは分からないけれど、
奥さん、とても大変だっただろうな

そんな風に思いながら、
でも私はこの男の人の気持ちがなんとなく分かるように感じてしまう
この人にはものすごく悪気がない
なにか‥分かってないんだ、そういうこと考える機能がない
純粋に、自由になりたかった
子どものことより自分の居心地のほうが大事なんだね ふふ

いや‥とても簡単に大雑把に振り返っただけのものだったから、何もわかりませんね、
描かれていないところに、たくさんのドラマがあったかな
もしかして、苦しみ考えた末の決死の決断なのかもしれません
勝手なことばかり言って‥
実像と全然違っていたらごめんなさい

今は無人島でひとりで暮らしている
もう20年にもなるって言ってたかな
やっと居場所が見つかったみたい
真の自由だって
(過酷なこともたくさんあるけれど)

最後、取材が終わって、無人島から手を振るおじいさん、
すっぽんぽんで暮らしているから、モザイクがかかってたけど 笑
とてもかわいらしい笑顔をしていた
なんだかとても印象に残った柔らかい笑顔
この人は、とても素直に生きることを選んだ
みんなにいろいろ迷惑もかけながら、素直に生きて、幸せそうに笑った
プロフィール

123*

Author:123*
SADや発達障害と付き合いながら
効率悪く生きています

ワタシとダンナさん
ムスメ2人の4人暮らし

日々のことや
いろいろのてづくりの記録
こころの記録を少しずつ


ミンネバナー4

作品を置かせていただいています

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