太田さん

爆笑問題の太田光さん
私は、この人を見ていると、涙が出そうになるときがあって

この人は、なんてアンバランスな人なんだろう
涙がふと出てしまう理由を考えるとき、そんなところに思い当ってた

この人は、とても頭がよくって、そして、とんでもなく頭が悪くって

私なんかには見えないことがたくさん見えていて、とっても鋭く真理を分かってるなんて惚れ惚れするときもあれば、誰だって分かる簡単なことがサッパリわかってないようなところもある・・それはもう、イライラするほどに! 笑

こんな脳ミソでは、さぞ生きることが難しかったんじゃないかって思う
学生時代の話なんかを聞いても、強烈なものばかりで、「すっげー、変人。。」て思う
(誰の口が言ってるの・・;)

でもこの人はとっても勇敢な人だ

私みたいに社会不安障害みたいなものになって、必死に自分を守ることばっかりを覚えたりしなくって
ずっと勇敢に戦ってきた
(なんかすごく勝手に言ってますが、いいかな、すみません。。)
アンバランスな脳ミソだから、人よりたくさんの失敗を経験してきただろうと思う
その度に、解決策を考える
すごく突飛だったり、極端だったりするその解決策
それを絶対にやり抜く つ、強い人だなー・・ そうしか出来ない可能性もあるけど ふふ

一度決めたことは、徹底してやっている
それがたとえ、見ちゃいられないような、とんでもない行動になっていようが、周りにひかれまくっていようが・・やってるんだ、確かにやっていて・・すごい、すごいなー・・あれ、また涙 笑

私は、この人のアンバランスさに涙が出るんだろうか・・私にもリンクするアンバランスな脳ミソに

それとも

私が空気を読めずにずっと生きてきて
とんでもない失敗を繰り返してきた恥ずかしさを、
必死で空気を読みまくる病気になって、「嫌われないように」「これ以上傷つかないように」とガチャガチャやってる間、

「空気なんて読まなくていいんだ」って言いきって、決めて、それをやってきた人
自分にうそつかないで、いつも正直に、人によく思ってもらおうとなんてせずに・・

正しく戦ってきたんだと思う

そんな風に、私とは真逆に勇敢に、がむしゃらにやっている姿に、私は涙が出るのかなあ・・
そうして、敵もすごくたくさん作るけれど、仲のよい友達がいて、その人に包まれて、補われて、とてもかわいらしく笑う姿に、きっと涙が出る

お仕事日記

仕事に行くのがとてもつらいです
やめたいな、がずっと頭をよぎってしまって

そんな気持ちで仕事に行ったからかな、昨日はたくさんダメなことをしてしまったと思う
簡単に言うとスネていたんだと思います・・子ども(*ヮ*;)

頭がよくって仕事を上手にこなして、上手なコミュニケーションをとり
とても信頼されて働いてるみんなの中で、一人失敗だらけのお荷物な自分を考えて
しんどいです

うう、また自分のことばっかり考えちゃっていますね

でも引き続きΣ(*ヮ*;)
ニュートラルな気持ちを保てないと、余分な失敗もまた増えて
悪循環のぐるぐるワールドです

失敗ばかりがかさんできて、もう取り戻すことが出来なくなっていると感じます

1つ失敗をしたら、信頼を取り戻すまでにはとても長い時間がかかります
その間にもたくさんの失敗をしてしまうから
もうきっとダメ

今日から3日間お仕事お休みです

棒人間は誰ですか

RADWIMPSさんの「棒人間」という曲を聴き、
その歌詞に心が釘付けになりました

なんでこんな歌詞を書けたの?
私たちのことを知ってるの、
あなたもそういう人なの?

これは私の歌みたい(ち、ちがいますね、ごめんなさい)
でも全部いつも私が思っていることばっかりです
何度も聴き返してはびっくりして心がぎゅっとなりました

母が死んじゃった

母が死んだのが私のせいだと
誰も言ったりはしないけど
自分ではよく分かっていて

でもそれをどうやって説明すればいいのか分からない
みんなのようにうまく伝えることが出来ない



母は本当につらかったんだ
分からなかった
どうして分からなかったんだろう
分からないはずがない
ずっと近くにいた

信号は山のようにあった
あれも、これも、
全部当たり前のように母の悲痛な助けを求める声だった
誰だってわかる
なのに私には分からなかった

どうして分からなかったかが今は分からない
母のことを少し考えたら、こんなに分かる
少しも考えていなかったんだと今やっと気づいて

ごめんなさい

何度言ってみても
母はもう聞いていなくて

もう一生許してもらえない

最後、母は私に失望したと思う
どんな顔をして母に手をあわせたらいいか何て言えばいいのか分からない

痛みにとても弱かったのに
どんなに苦しかったかな

ごめんね、ごめんなさい

母に言っていないことがたくさんあった
とても好きだったことや
何も母が悪いんじゃないってこと

自分のことばっかり必死に伝えたくて
きっとたくさん後悔させて
母はどんな気持ちのままで死んじゃったのかな

病気の苦しさを
私は少し分かるはずだったのに
分かってあげなかった

ごめんね、本当に、ごめんねすぎて
何度言ったって
そんなの何にもしょうがない



私はまた母の言葉を聞いてしまって
母は気持ちを話してたのに
ずっとずっとそうだった

子どもの時からずっと
繰り返してたすれ違い
私は言葉を話し、母は気持ちを聞いた
母は気持ちを話し、私は言葉を聞いた
私のほうが違ってたんだと今は分かったのに全然出来なかった
そうじゃなくて、母に合わせるようにと言って甘えたんだ(!)


母は発達障害者の被害者だ
カッサンドラ症候群
そんなふうにさせたのが私だった

発達障害者に囲まれて
みんなを必死に愛そうと頑張って
自分は誰にも愛してもらえなくて
死んじゃった

運動会なのに

ちびちゃんの運動会があり
楽しみに行きました

ちびちゃんが、お友達と思ったより楽しそうに出来ているのを見て、
ホッとしました

私はいろいろうまく出来ないことがあって
途中で疲れはててしまった
最後までちびちゃんについてあげられず、
だんなさんにまかせました

どうしてほかのお母さんたちみたいに出来ないのかな

なんて、分かってることなのに、
またひどく落ち込んでしまいました

めまぐるしい運動会の進行に、たくさんの人たちに、
目が回りました
少しずつ顔見知りだったり話したことのある人が増えてきて、
どう振舞っていればいいか難しくなってきたとも感じます
優しい人が私に話しかけてくれると、
話さなければいけない‥
優しい人は好きです
だから気まずい思いをさせたくない、
そう思って頑張って話すけど、結局は気まずい
それだけで私は疲れはててしまう

帰って、しばらくは廃人のようになりました
何もしゃべれなくなり、
どうして娘の運動会に私は自分のことを考えてるのか‥
ばかばか、でも戻れず‥
旦那さんが楽しくちびちゃんと盛り上がってくれているのに感謝しながら、
ばたんとダウンしました

夕方遅くに起きると、
洗濯物を取り込んでくれてありました
それをゆっくりたたみ始めたときに
旦那さんから「今日、夕ご飯作れる?」と・・
うん、とうなずくと
「今日、夕ご飯作れない?」と・・
またうん、とうなずいて

ちょっとふふふと笑いました
旦那さんが「しょうがない、買いにいくか~」とお姉ちゃんと話して
買いに行ってくれました
夕ご飯はマクドとなりました(ダメ母・・)

家族4人で座卓を囲んで食べながら(ジャンクフードを)
みんながおもしろいことを言ってるのを聞いて
低い声でぐふふ、ぐふふ、と少しずつ笑って(こ、こわい)
とても包まれているような、幸せな気持ちになりました
こんなお母ちゃんでごめんなさい、明日にはちゃんとします。。

いい人恐怖症

心療内科の診察の日
とても緊張します

車で片道1時間くらいかけて
行っています

たくさん話を聞いてくれる先生です

私の気持ちってとても分かりにくいんじゃないか
変だからなかなか正直に説明できない
説明してみても違うように伝わってしまう

そんなふうでしたが、
少しずつ、少しずつ、話せるようになっています

先生も分かりにくいのを根気よく聞いてくれて
とても感謝しています
何をしに行ってるのか‥いまいち分かってないような私ですが、、
ゆっくりやっていこうと

診察が終わるとなんだかうれしい気持ちになっていることも多いです
先生が褒め上手だからですね、単純な私


先日は、いい人恐怖症ということの話をしました
私はいい人が苦手
いい人と感じる人には人一倍緊張してしまうという話を
とても興味を持って聞いてくれました

いい人には私のダメなところを見抜かれてしまうと感じるのでとてもこわい
小さい頃から、いい人には嫌われてしまう、好かれないという経験が
トラウマみたいになって
みんなから嫌われていて仲間はずれになってるような人と一緒にいるのが
落ち着いたりするって
みんなから嫌われている人って、人間的にやっぱり欠陥があったりするけど
私も欠陥だらけだからちょうどレベルが合ってるし、
そうやって嫌われまくってしまうような人って
そこまで悪くなかったり‥
それにいい人から嫌われてしまった時のショックって尋常でないから

先生はなぜか褒めてくれました

あまり聞いたことがないなって
カルテにも
いい人恐怖症‥って書き込んでくれてるのを見て、ふふふとなんだか楽しい気持ちになりました

回復を待ってる

家族で九州へ

旦那さんのおばあちゃんの一周忌の法要があり、一泊二日で行ってきました

やっぱりいろいろ失敗があり、思い出すととてもつらいです
細かいことを思い出さないように脳に蓋をしてしまいたい

家族にも、ほかの人たちにも
たくさん迷惑をかけたように思います

苦しくて息が出来ないような感じがします
何がどうだったか
心の中が整理できない状態で細かなフラッシュバックが
不定期に襲ってきて
心がゆれて

感情のコントロールをしないと

これが出来ないからいろんな失敗ばかりするんだし
でもとても難しいです

しばらく不安定でまた家族に迷惑をかけてしまいそう‥
頑張って無心に家事だけこなすロボットみたいに過ごしたい
しばらくそんな目標で
でもそれが出来るかな

不意に涙が出て頭を殴りたくなったり
体育座りになったりうつ伏せに倒れて起き上がれなくなったりしています(*ヮ*;)

落ち込んでる様子の私を見て(?)
娘が「母ちゃん、大丈夫?」と‥
とても優しく言ってくれたのに
「大丈夫だよ」としか言えなかった
本当は「心配かけてごめんね、言ってくれてありがとうね」
と言いたかった

ばかばか、
早く戻りたい
こうなることは知ってた
あとは、どれくらいで回復できるか
ごめんなさい、待ってね、もうちょっとでよくなるから

母とランチ

母とランチ
ちびちゃんが幼稚園に通い始め、
そんなことが可能になりました

雑談を‥
実の母といえど、ある程度緊張してしまう私 うう
でもこの頃はいろいろなことを話しています

帰り道
「あんたと話すと楽しいわ」と
「あんたの悩みは聞いてて楽しい」‥そうです

こ、こら~!なんて言いながら、
ちょっとうれしい気持ち
あんたと話すと楽しいと言われたから
単純な私

そして
本当、私の悩みってなんか面白いな、ふふふ
自分でもそう感じて楽しくなりました

また忘れてた

大事なことをずっと
また忘れてたみたい

やっぱりまた、自分のことばっか考えていたんだと気づいて
やっと気づくともう時すでに遅いです

この数週間の自分を消したいな

また1からやり直し
考えても考えても、すぐ忘れてしまって


元の自分にもどっちゃう

いったい私はいつか進歩するなんてことがあるのかな
あんまりの歩みの遅さに
絶望的な気持ちに

周りは待っていてはくれないから
失敗ばかり
それでも進むしか

はたから見たら、なんとドッタンバッタンややこしい人間だろうな
行ったり来たり失敗ばかり披露してとてもスマートじゃない
そんなのが私ですね

さあ気を取り直して
また最初からです

はー疲れるな
疲れるのは周りの人かな(*ヮ*;)

やっぱり

ずっとざわざわしてたから
こんな日がまた来るって分かっていたけど
とても苦しい

たくさんの人に責められ、息が出来ない

責められることが苦手な私
うまく心の処理が出来ない

私は頑張ってるよ
どうして私が悪いの
何も知らないくせに

悪い気持ちばかりが浮かんで
消すことが出来なくて

経験からは

やっぱり自分が悪いんだろうと
分かるようになっていて
でもどうして自分が悪いかがまだよく分からなくて

やり場のない思いをどうすればいいか分からなくて
涙がどうしても出てしまうけど
泣くことは卑怯だと

もう少し

もう少しで楽になれると思う
考えることに疲れたときに
頭はすっと考えるのをやめて
ふと楽になれるから

それまでの間だけ
どうか泣くことを許してほしい

いつも一定の私

ちびちゃんが幼稚園に通うようになってから
急激に人と関わる機会が多くなって、目が回りそう
まだ病気が良くなる兆しも全然ないけれど
それでもなんとかしてやっていかないといけない

それで日々、人と関わるときに具体的にどんなふうに気をつけたらいいか
そんなことをずっとぶつぶつと考えています

今一番思ってるのは、一定の私でいること

調子の悪いときといいときがあったりするし、
いざ出陣と頓服をちゃんと飲んで臨むときもあれば
無防備な時にふいに人に会ってしまって話すことになってしまうことも
頓服を飲んでもなんでか効きの悪いときもあるし
長くなれば効き目が切れてしまうのも怖いです

そんなふうでいろいろなときがあるけれど、
その度に全く違う私になってしまうのがよくないなとずっと思っていて
そのことでずいぶん人に不信感を与えてきたんじゃないかと気になっていて

だからなるべく一定の私でいられるよう
工夫しないと
調子の悪いときにいいときのようにするのは無理なので
薬を飲んで緊張感がずいぶん薄らいでるときでも
ある程度挙動不審にすること
いつもうすらひきつった表情でいること
頑張ってしゃべりすぎたり、調子がよくて嬉しくてしゃべりすぎたり
がないように
なるべくいつもしゃべれない私でいること

なんてばかみたいなことを
一生懸命考える日々

誕生日

私の誕生日なんてどうでもいいけれど

ずいぶん前から
また1つ歳をとってしまって悲しいだけなんて年頃になってしまってたけど、
今年の誕生日はなんだか少しうれしいです

毎年、自分の誕生日なんて過ぎてから、あ、そういえば、なんて感じだったけど

今日はなぜか起きた時に「今日は誕生日だなあ」と思いました

朝、教育テレビをつけていて、「おかあさんといっしょ」が始まったら
ちょうど、おねえさんとおにいさんが誕生日の歌を歌ってくれて
なんだかうれしかった(!)

どうしてかな
うまく言えないけど‥
多分、初めてのような気持ち
大の大人が自分の誕生日に1人ひっそりこんな風にうきうきするってあるかな

何かが変わりつつあるのかななんて予感してしまう
不思議な感じ

1日、「今日は誕生日だなあ」と思いながらちょっとうきうき過ごしました(あっそ)

とまどい

もうすぐ引越し

このコーポを出て行く
ここを気に入ってた
とても暖かい家だった
寒がりの私はすごく助かってた

家のまん前に公園があって
窓から外を眺めるのも楽しかった
桜の木がたくさんある公園で、
春はとても嬉しい気持ちになった
満開の桜が家の中からわっと見えるとちょっと興奮した

それから
隣人さんたちもみんなとてもいい人たちだった
そんなにたくさん知らないけれど・・
最初はやっぱりとても怖かったけど、
ちびちゃんがいるので少しずつ話したりする機会も増えて、
私にしては長いこと話すこともあった

5人くらいかな、顔見知りと言えるような人が出来て、
みんな私にも変な顔せず話しかけてくれて、
見かけると手を振ってくれたり
なんだか少しドキドキしていた
ワクワクとも‥

でもそれを怖いとも感じてた
嬉しい気持ちになる自分が怖かった
足が地面から離れてしまいそう
ふわふわと浮き上がってしまって
落ちたらきっと痛そうで、とても怖い

1人、ちびちゃんと同じ年の子がいて、
春から幼稚園も一緒になったお母さんがいる
とてもよくしてくれる
幼稚園の面接の時に、病気のことを話したから、
園長先生が、同じコーポのその人に何かお願いしたんじゃないかって思う
あねご肌な人なんだと思う
年は1つ下だけど、下の名前にさん付けで呼んでる
世話を焼いてくれる
心配してくれているのが分かる
家に遊びにおいでと言ってくれる
ピンポンとたずねて、焼いたぱんなんかを私が届けてみたり、
お返しにたけのこやわらびを頂いたり‥
とてもドキドキしてくる
わ、わ、普通の人たちのご近所さんづきあいみたい、
私がちゃんと出来るはずない
どこかで失敗しそう
嬉しい気持ちがして、涙が出そうになったりも
不安でとても怖くなったりも

ざわざわざわざわが止まらない
とても戸惑っている
距離のとり方が分からない

もうすぐ引越し
このコーポを出て行くんだ‥
とても悲しい気持ちがして
でもとてもほっとしてる

ごめんなさい

大きな事故のニュースを聞くと
胸がつぶれそう

被害者の方たちのことを考えて、
どんなに痛かったかな、怖かったかな、
亡くなってしまった人の無念‥
その家族がこれから一生かかえていく苦しみ、孤独、あまりに深い悲しみ
思っても思っても、きっと足りてない
これからずっと胸がえぐれるような気持ちで生きていく

そして

加害者の‥苦しみ
言ってはいけないのかもしれない
あまりにも重大な過ち
重大な結果を生んでしまった
決して許されることのない
正しい人たちの正しい意見をたくさん聞いて、
私の胸もつぶれそうになる
ごめんなさい、ごめんなさい、それしか言うことが出来ません

人は過ちをおかす
小さな過ちを繰り返しながら生きてる
その過ちの結果があまりにも大きくて‥
償いきれるわけもない大きさで
それでも一生かけて‥
どうやってこれからを生きていけばいいのか
その家族はどうやって‥

自惚れてる

とても傷つきやすいのは
自分のことばっか考えてるから

自分のことなんて
頭から追い出してしまいたい
思っても思っても
いつの間にかまた考えてる
そんなに自分のことばっか考えてどうするの
自分のことが大好きな私
そんな自分が大嫌い

自分のことをすぐ悪く言ってしまうのは
自分を守りたいから
でも本当はそんな自分をちゃんと認められていなくて
うっかりどこかでまだとても自惚れてる

だから
ちょっとしたことで必要以上に傷ついて‥
とてもくだらない
もう傷つくなんてやめるんだ

楽しいあと

昨日はなんだか楽しくて
自宅の前の公園で長い時間遊びました

私とちびちゃんと近所の子どもたち2人、それからどこかのお母さんとその子どもたちが2人
お母さんは初めて会った人でした
長野県に住んでいて、今は春休みで帰省中と言っていました

私は初対面の人のほうが、知っている人よりも気楽
その人に、私への先入観が何もないと思えるから、自由な私でいられる
縛られるものがないと思えて楽なんだと思います
そのうえ、長野の人ならこの先会うこともあまりなさそう
そんなことで心が軽くいられました

そのお母さんがちょっと変わった雰囲気の人だったこともありました
一緒にいて楽な感じの人だと感じました
多分、B型っぽいのかな、私の変なところに無頓着というか、
そういうのをあまり気にしなさそうな‥男っぽいというのか

とにかく何かが楽で
とてもはしゃいでずいぶん長いこと遊んでしまった

少し興奮気味で家に帰り、
興奮が納まってくると
その後じわしわと押し寄せる不安

とても怖くなる
何かしでかさなかったか
公園はうちのコーポからよく見えます
家の中から見ると、思ったよりも距離感は近くて、声もつつぬけ

何か変なことをして、人に見られなかったかな
私は何か間違ったことをしてしまっても、自分でそれに気づけません
まだ分かっていないことがとても多くて、分かるまでには時間がかかる
ひとつずつ分かった時に気づいていく自分の間違った行動
だから自分の姿を人前にさらすということがとても怖いです
自意識過剰と分かってはいるけど‥

楽しかったあとは、とても不安
じわじわと不安は大きくなり、いらないことまで思い出しては
苦しくなっています

あわてなくていい

自分が考えてもみないことを教えてくれる
考えてもうまくまとめられないことを上手に教えてくれる

そんな誰かの言葉を聞いて、
はっとして、何か分かったように思ったり、
そのことを知り、自分が変われるように思った

自分のことを気づかされたり
新しい考え方を知ると
きっとうまく出来るんじゃないかと思えた

でもやっぱりうまく出来なくて、
全然出来ないんだってことが分かって、
元のところへ戻ってくる
そんなことをずっとくり返してる

言葉はとてもむなしいものに思えて、
ポイと捨ててしまってた

でもそうじゃない
まだちゃんと分かってないだけ
分かる日はまたやってくる
すぐにうまく出来るはずだってない

たくさんの言葉を捨てないで、頭にしまっておこう
いつかつながる言葉たち
そんなふうに信じて

悲しい瞬間

旦那さんと2人で行動しているとき、
お友達と2人で行動しているとき、
そんなときにやってくる悲しい瞬間があります

2人で誰か初対面の人と接するというようなとき
例えばお店の店員さんだとか‥
相手の人は、2人同時に話しかけるってことは難しいから
どちらか1人を「話す相手」に選ぶ場合が多いです

私は実は、最初に「話す相手」に選ばれることは割と多いのです、えへん!(やだけど!)
いえ、、確立は半々だから、仕方がないですね、「選ばれたくない」と思う気持ちが強いから、
余計に多く感じてしまうのかもしれません

「選ばれた」と感じると、私は必死です
一生懸命、普通の人のふりをして、話を聞きます
相槌をうちます
笑顔で柔らかい雰囲気、今まで見たことのある普通の人たちの会話の雰囲気を
とにかく思い出し、必死にそれを演じます

けれど、その瞬間は必ずやってきます
「話す相手」をチェンジされる瞬間
視線が‥私に向くことが多かった視線が、次第にもう1人のほうへ移動し、
私のことは見なくなる
なぜだろう~!(魂の叫び)
ばれてしまったんだ、と感じる瞬間
なにがいけなかったのか、どこがおかしかったのか、
鼻くそでもついていたのか、、
考えても分かりません


きっとそれが分かるならチェンジされたりしない
とても悲しく、心に小さなとげがひとつ刺さります

小さなとげが心にたくさん刺さっていて、
身動きできなくなっていきます

わたしの分身

ある日、ちびちゃんと、デパートの遊び場で遊んでいました

うちのちびちゃんより少し小さい女の子、
2歳ちょっとくらいかな、かわいらしい子が後からやってきて‥
ちびちゃんがものすごく、相手の子の存在を意識していることが見て取れました
普通の子たちよりも何倍も、周囲の人のことを意識してしまうみたい

見ているとぷっと吹き出してしまう うふふ
なんだか急にテンションが上がり、明らかに行動がおかしいです
挙動不審、ひとりで勝手に照れまくってたり、走り回ったり、
全身でその子と、その子のお母さんのことを意識してる
けれど、自分でその子やお母さんに何かアプローチしたりってことは出来ない
その子やお母さんの前で、自分の出来る技を次から次へ披露してる
でんぐり返しを上手にしてみせる
いろんな歌を、普段よりクオリティー高く、完璧に歌い上げてみせてる 笑
そうすることで、そのお母さんが、「わあ、すごいね、上手~」なんて、
声をかけ、かかわってきてくれる
そんな風にしか、コミュニケーションのとり方を知らないんだって思った

2歳の女の子は、いろいろ楽しい技を見せてくれるちびちゃんに
興味津々になり、一生懸命にアプローチする
そこにあった、大きな柔らかいブロックみたいなのをよいしょと持って、
ちびちゃんに「はい、どうぞ」とプレゼント‥
ちびちゃんは、一瞬フリーズ
どうすればよいのか分からず、次の瞬間、はっともう1つ近くにあったブロックをひろい、
同じように「はい、どうぞ」と渡し返す ∑(*ヮ*;)
女の子はびっくりするけど、手に持ってたブロックを下に捨てて、ちびちゃんの差し出した
ブロックを受け取り、「あいがと(ありがと)」と言って嬉しそうにお母さんのもとに‥
そんなやり取りを見ながら、なんだか涙が出そうでした

女の子は、とても正常な精神の発達をしているように思えました
ちびちゃんのほうが、年齢は上で、出来ることも全部まさっているけど、
精神面、コミュニケーション技術という点で、とても幼いんだと感じました
年下のその女の子のほうが、ちびちゃんを包み込んで、合わせてくれてる
そんな風に見えるのです
そんな風にしかコミュニケーションのとり方が分からないちびちゃん
きっと正しいかかわり方を知っている子たちが包み込んでくれて、合わせてくれる
そうすることでコミュニッケーションは一見とれて、
当面困ることがないかもしれない

一部の能力の高さとは不釣り合いな拙いコミュニケーション技術、
ぎゅっと抱きしめたくなります
小さな体で
今は何も知らない
誰にも気づかれないないような小さなおかしさを抱えてる

いつかやってくる高い壁
それに備えて何をしてあげたらいいんだろう
考えてみても分からない
私にしか気づけないんじゃないかって感じるちびちゃんのおかしな部分
でも本当は私が一番分かってないのかもしれない

みんなが言うように、ちびちゃんは全然大丈夫、何もおかしくなんかない、そうなんだろうか
ちびちゃんはとてもかわいい、とてもおもしろくて‥
だけど、あんまり私に似すぎていて、不安になり、
涙が出そうになる、かわいそうと感じてしまう
私は全体像を分かることが苦手、きっと見えていないことがたくさんある
偏った見方をしてる

基本的なことも出来ない私が、何か出来るのか
私こそが情緒の発達が未熟で、考えが浅くて、バランスが悪い精神を持った人間のに、
この子にいいかかわりをしてあげることなんか出来るのか
そんなことを考えてまた迷路の中

自分じゃなくて

やっと気づいたことがあります
いろんな簡単なことになかなか気づけない私
普通の人たちの何倍も時間をかけて、ゆっくりゆっくり分かっていく

人とのかかわりの中で、
どうしても自分が心地よく楽でいられることばかりに
気が行ってしまう私
いつもそうでないことに、つらい、つらいと感じてしまう
誰かほかの人によって
そういうことをもたらされたいってこと

そうじゃなくて
私が誰かにしてあげたい、そんな気持ちが足りないってこと
簡単なことなのに分からなかった

本で読んだこともあって
人付き合いが苦手な人は
自分のことを考えるパーセンテージが高いってこと
知っていたんだけど、分かってなかった
分かったつもりでいたけど、ちゃんと分かってなかった
ふいにそのことが分かった気がしました

不思議な友達

なぜだか考えても分からなくて

どうしてまだ、友達でいてくれるんだろう
どうして私を嫌いにならないんだろう

話をしていて腹が立ったことはないのかな
なんて失礼な奴だと憤慨したことはないかな
うざいって感じたことはないのかな
あきれて愛想を尽かしたくなったことはないかな
何度もあるけど、許してくれているのかな
とても我慢強いのかな

今までのたくさんのことを思い出して、
私はもう合わせる顔なんてないよ

みんなは私を嫌いになるのに
どうしてずっと私を嫌わないでいてくれるの?

あなたはとても不思議
人を嫌いになるってことを知らないの
とても普通で常識的な雰囲気を持ってるのに、
何かがすごく変わってる

私を友達に選ぶなんてどうかしてる
あなたも頭がどこかおかしいの‥なんて!(ごめん)

私はもう人と仲良くなるやり方を完全に忘れちゃった
もうきっと一生、友達は作れないよ

だから世界でたったひとりの
不思議で、大切な友達


こんなことを聞いたら、きっと重たくてかなわないね
もう、いつ愛想を尽かされたっていいんだ
とてもとても、感謝してる
今までずっと友達でいてくれてありがとう

朝の一言

ずっと引きこもってるような私だけど
たびたび子どもの行事があったりでで予定のある日があります

予定はすべて、キッチンに掛けてあるカレンダーに書き込みます
手帳でのスケジュール管理なんてことは全く出来ません
手帳を開くことを忘れてしまうので、いつもぱぁ~と開いているカレンダーに
すべてのことを書き込んでおくのが一番です
それでもカレンダーを見ることも忘れてしまう‥う
でも旦那さんは絶対に忘れません、すごい人です
カレンダーに書いておけば、旦那さんが必ず見ていてくれるので、
安心、というシステムになっています

予定のある日の何日か前だったり、その日の朝だったりに、
必ずさりげなく、そのことを教えてくれます
「明日○○があるの?」「今日××に行くの?」というふうです
そこで、「あ!そうだ」と思ったり、分かってはいても準備が出来ていないことに気がついたり、
そんなふうでなんとかかんとか社会で暮らしている私です

旦那さんには感謝がいっぱいです
もっとたくさんたくさん感謝しなければいけない
支えてもらうばかりの私です

なのに私はといえば、感謝どころかすぐに不満を持つ
話を何も聞いてくれないだとか‥
苦しいとき、話を聞いてくれる人が欲しいなんて思って
旦那さんは、私のメンタルな話なんかにはぴしゃっとシャッターを閉めます
そのことに、どうしようもなく寂しさを感じてしまう私だけど
きっと、それは私の感情に巻き込まれないための
旦那さんの護身術

私の心が疲れて悪い気持ちで溢れてしまうとき、
私の感情に巻き込まれないで、普通でいてくれる旦那さんに
いつもどんなに救われてきたかな
これ以上不満を持ったりってどんだけ求めるの

何より、この世の中で私が緊張しないで接することが出来るたった一人の大人です

3歳児健診の予定が入っていた日の朝、
会社へ出掛ける前に、「頑張ってね」と一言
心配げな優しい表情をしていました
思えばいつも、何かある日の朝にはこうやって一言励ましてくれています

子どもを健康診断に連れて行くのに、こんなに不安でドキドキしてしまうなんて
普通はないんだと思います
私のことをよく知ってくれている
こんなふうに心配してくれているんだ
不安な心に、短い言葉が染み渡るように広がって、涙が出ました

ひとりが好き2

少し前、テレビ番組で、
無人島でひとりで生活しているおじいさんのことを取り上げていました

番組を見ながら、すごいな~、この人
こんなこと出来ないな~
なんて人ごとみたいに思っていたけど、
途中から、なんだか思い当たる節があったり
はっとする場面、エピソードがあったり、目が離せなくなりました
気のせいかもしれないけれど、
なにかが似ているんだと感じました

うまく言えないけれど、
若い頃の再現ドラマでは‥
いろいろな仕事に就いても、必ず人間関係につまづき、長続きしない‥
職場を転々と変えながら、どこにも自分の居場所を見つけられない
(そんなのは思い当たる人がたくさんいると思うけど)
仕事場での人間関係を詳しく掘り下げたりはしていなかったし、
大雑把に作った再現ドラマのようなものを見ただけだけど
なんとなくその部分にも、もしやって思うところがありました

TVスタッフの人がインタビューで、「なんでこの島に来たんですか?」って聞いたら、
はじめ、「なんでって‥交通手段ってこと?」ってまじめな顔して聞き返してた 笑
スタッフの人が「いやいや!」って笑ったら、すぐににっこり「ああ、理由か」なんて‥ふふ
ぷっと吹き出しながら、この人、やっぱりアレなんじゃ‥

40歳くらいで結婚もして‥
奥さんと2人の子ども‥
幸せな暮らしのように見えるのに、
本人はどこか上の空‥
そのあたりの再現ドラマ見ても、なんか人ごとには見えなかった
ここにも居場所はなかった‥
「離婚して」と言い残し、旅に出る‥
う、なんてことを‥無責任にもほどがあります

きっと奥さんにしてみればとんでもないこと
奥さんについても詳しく描かれなかったのでよくは分からないけれど、
奥さん、とても大変だっただろうな

そんな風に思いながら、
でも私はこの男の人の気持ちがなんとなく分かるように感じてしまう
この人にはものすごく悪気がない
なにか‥分かってないんだ、そういうこと考える機能がない
純粋に、自由になりたかった
子どものことより自分の居心地のほうが大事なんだね ふふ

いや‥とても簡単に大雑把に振り返っただけのものだったから、何もわかりませんね、
描かれていないところに、たくさんのドラマがあったかな
もしかして、苦しみ考えた末の決死の決断なのかもしれません
勝手なことばかり言って‥
実像と全然違っていたらごめんなさい

今は無人島でひとりで暮らしている
もう20年にもなるって言ってたかな
やっと居場所が見つかったみたい
真の自由だって
(過酷なこともたくさんあるけれど)

最後、取材が終わって、無人島から手を振るおじいさん、
すっぽんぽんで暮らしているから、モザイクがかかってたけど 笑
とてもかわいらしい笑顔をしていた
なんだかとても印象に残った柔らかい笑顔
この人は、とても素直に生きることを選んだ
みんなにいろいろ迷惑もかけながら、素直に生きて、幸せそうに笑った

待ち遠しい

ここ数日、少しうきうきとした気持ちでいます

とてもいいブログを見つけて

同じ病気の方のブログですが、リアルタイムに日記のようにつける形式ではなく、
経験してきた過去のことを思い出しながら
少しずつ、物語のように綴られています

素朴でかわいらしい人柄がにじむ文章が気に入っています
内容は苦しいものですが、一緒になってつらくて涙が出たり、
最近では少しずつうきうきする展開になってきて、
その嬉しさに、また涙が出てしまったり、
ふふ‥入り込みすぎ^^;
そんな熱中しやすいところがあります

内容に引き込まれ、更新されるのが楽しみな日々です

連載の小説を読むような気持ちです
病気から、脱出できるのかな、ドキドキ

本当に少しずつ小出しにされるので
ああ、早く先が知りたいです‥もう、いけずだなぁ

調子に乗ってた

このところ、母と話すことが多くありました

自分の気持ち、思いをたくさん伝えることができ、
これまでの思いを全部受け入れてもらえて、
本当の私を知ってもらえたような気がして
とても嬉しい気持ちになりました

ですが、やっぱり何かを忘れていて
私は調子に乗っていました

優しく、大事に接してもらい、
自分が少し偉い人間になったと勘違いしてしまったのかなぁ

本当の自分を知ってもらえたように思ったけれど
本当の自分はどんな自分だろうと分からなくなり‥

母が今まで見て、感じてきた私
それがやっぱりまぎれもない私なのに
バカでわがままで考えなしで思いやりがなくて
そんなのが自分なのに
どんな自分になれたと思ってしまったんだか

やっぱり私は絶望してるくらいが調度いい

気持ちを聞くということ

ごく小さい時から、人の悪口を聞くことが下手でした
小さい頃は、それは悪いことではないと思っていました

ですが、大きくなるにつれ、大人になるにつれ、何かが違うと感じるようになりました
人との付き合いをするうえで、悪口は避けて通れないものだと感じました
いつも悪口との付き合い方につまづく自分がいました

自分は、悪口が嫌いだから聞きたくないのかな
人間ならときには悪口の1つくらい出てくるものだし、
さらっと言えて、さっぱりしている、
それくらいの方がバランスがいいとも感じました
実際、私は、悪口を言っている人を嫌いだと思うわけではなかったし、
友達が悪口を言ったら
否定ばかりしてしまう自分は何か間違っている、
それを受け止めてあげることも出来ないといけないと思うようになりました
でも、大人になった今も、悪口をうまく聞くことがなかなか出来ません

悪口を聞くのが下手というのは、複数人でその話を聞くときに思い知らされます
自分以外の人たちはみな、すぐにその話に共感することが出来ます
詳細を聞くこともなく、
「わかる、わかる!」「それ、ひどいね!」「そういう人、いるよね!」というふうです
みなが、その反応をすると感じます
違う意見の人がいないか探しますが、あまり出会うことがありません
私だけが取り残されてしまいます

私はいつも、共感することが出来ません
悪口を言われた人の、行動の、悪さが分からないことが多いのです
全員が否定している行動の悪さを認識することが出来ない
私もその行動をしてしまうだろうし、悪口を言われるに違いない人間です
その悪口が終わるまで、私はとても居心地の悪い思いになります
悪口を言われている人に感情移入してしまうこともとても多いです
確かに、その行動はちょっとまずいな、とは思ったとしても、
そんなことを堂々としてしまうその人って面白いと思ってしまう
何かほかに事情があったのではないか、そちら側の意見も聞いてみたい、
といった具合です
一生懸命その人のために弁解のようなものまで探してしまったり、
はっきりとした事実関係が分かるまでは、感想の述べようがないとも感じます

そのことについて、以前に母と話をしたことがありました
その時に母に言われてはっとしたことがありました
「みなは、話し手の気持ちを聞いている」ということでした
私と話をすると、2人で話しているのに、途中でどこか遠くに行ってしまったように感じる
とも言われました

目からウロコが落ちたように思いました
そうか、みんなは話でなく気持ちを聞いてあげているんだ

私の場合はきっと、話の内容だけに集中してしまうのかな、
一番近くにいる話し手の心に寄り添うことが出来ないんだ
どういうことだろう、この部分はどうなんだろう、いつも詳細を知りたいと
感じてしまいます
一方だけの意見ではなく、相手側からの意見も聞きたいと考えてしまいます

そんな私とは違い、ほかの人たちが、ほんの少し話を聞いただけで、
どんどんと共感的な言葉を出せることに驚き、圧倒されてしまいます
詳しい内容も分からずに、安易にそんな反応が出来ることに不信感を抱いたりもしていました

ですが、そうではなくて、気持ちを聞くということ

気持ちを聞くということにとって、事実がどうだったかは
それほど重要なことではないのかもしれない
そのことに初めて思い当たりました

私は話の途中でどこかにいなくなってしまう‥
話し手の心から離れて、私はどこへ行ってしまうのか
話の内容‥物語の中に入り込んでしまうのかな、
いえ、ではなく、自分のことばっかりをまた考え出してしまうってことなのかな
話し手の気持ちどころか、相手の方に感情が入ってしまうなんてもってのほかですね、
話をする人にとって、なんて居心地悪く、むなしい思いをさせる聞き手だったでしょう
どうしてそうなってしまのか
まだ考えきれてないことも多く、ここまでです

気持ちを聞くということ、そのことを初めて知ることが出来、
自分が話をする時も、そうしてもらっていたことに気がつきました
そうしてもらうことで、救われていた自分のことを思い出しました
そんなことを自然に知っていたみんなのすごさも感じます
そんなことを今まで知らない自分の未熟さも思い知らされます
私にはそれができるようになるかな、
そうしたらみんなにもう少し近づけるのかな、

新年

あけましておめでとうございます

いつの間にやら年が明けてしまいました。。

昨年、12月は、ちびちゃんが風邪をひいてしまい、
家族も次々とダウンしてしまいました
とてもつらく、しつこい風邪でした
自分の決断の出来なさ、いろいろのことの出来なさ、
頭の悪い自分のせいで風邪を長引かせてしまっている
この風邪は一生治らないかもしれないと絶望的な感じがしていました

でも風邪は治って、ちびちゃんの熱が下がり、元気な顔になったとき、
本当にうれしかった、よかった‥大げさですね 笑
家族もみなだいたい回復しましたが、
ふと 
自分自身のことで気になることが、脳裏をかすめ
頭からはなれず、考えることをやめられず、
ほかの事が手につかず‥
そんな風でなんだかぐちゃぐちゃと過ぎてしまった年末となりました

年賀状‥手がつけられず今年は出せませんでした

年賀状を、私なんかが出し続けていていいのかが分からなくなったのです
なかなか複雑に混乱しきった脳内でしょうか‥(*ヮ*;)
優しく、繊細な、昔のお友達もいて
出さないことが何らかの負のメッセージのようになってしまったり、
心配をかけてしまったら、とても不本意だし、申し訳ないとも感じてしまいますが、
ただ純粋に私のことを忘れてほしいだけです

ふふ 新年早々、暗いあいさつになってしまいます‥^^;
いつものことですね、
相変わらず問題が山積みな私ですが、
「それで順調」‥べてるの向谷地生良さんの言葉をお借りします
今年も一年、一生懸命うじうじ悩んで生きたいと思います

よろしくお願いします

苦しい

情けないけれど、
精神状態のよくない日々が続いています

疲れたと思ってしまう
そんなに疲れているのかな、休む時間もちゃんとあって
そんなところを見られれば、そんなに忙しいものか、と叱られそう

だんなさんと喧嘩してしまって
とてもくだらないこと、
夕飯のメニューにちょっと文句を言われて怒ってしまった

やり場のない思いがこみ上げて泣きたくなってしまうけど、
泣く場所が見つかりません

誰かに聞いてもらいたいのかな
でも誰にも言える人なんかいなくて、
悪い思いがあふれそうに胸にたまっていて、苦しいです

好きな歌は何ですか

若い頃、とてもミスチルが好きでした
曲と桜井さんの声がとても好きで、本当によく聴きました

子どもが出来た頃から、音楽をゆっくり聴くなんてことがすっかりなくなってしまって、
この頃はどんなアーティストがいて良くて、どんないい曲があるのか、まったくさっぱりです
テレビなんかでよく流れる流行の曲なんかのさびの部分が少し分かるくらい‥

子育て中だからってこれくらい音楽から遠ざかってしまう人もめずらしいでしょうか‥
それだけ要領が悪いんですね、
ミスチルの曲でも最近のものはよく分からない始末です


ミスチルの曲の中で一番好きなのを‥と言われたら本当に迷ってしまうけど
(誰にも聞かれていないけど)
とても好きな曲、ちょっと特別に思い入れのある
「終わりなき旅」

この曲を聴くと、いつも泣いてしまいます
なぜだか‥自分でも分からないくらいに涙が止まらなくなってしまいます
とても汎用性の高い歌詞だと思います
いろいろな状況、立場の人が聴いて、感じることの出来る詩ですね、きっと
多くの人が自分のことに置きかえて、自由な意味でとらえ、励まされたりするんではと感じます

私がなぜこんなに泣けてしまうのかな、
好きな部分はたくさんあって、
お気に入りのフレーズやメロディーはほかにあるんですが
いつも涙が自然にあふれ、止まらなくなってしまう部分‥

誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんてない
ないさ


私たちは生きることがとても難しい
どんな人でも簡単に生きてなんかいないと思うけれど、
やっぱり私たちは普通の人より余計に生きづらい
(もっとずっと大変な人たちが聞いたら怒られてしまいますね、ごめんなさい)
みなが悩み苦しむその遥か前段階、
びっくりするくらい何の障害もないような場所でもがき苦しんでいる
登山をするのに、山のふもとまでの平地を歩く段階で転んでばかり、歩き方を忘れてしまって
スタートまで行くことが出来ない
むしろ、平地を普通に歩くことが最も難しく

だからいつも必死に何かのやり方を探しています
いろいろの細かいレシピやテクニックを一つ一つ習って、いろいろやってみなくては
やってみては、また失敗、あきらめ、思い直し、また練習‥のくり返し
そんな風に何でもないことのレシピを学んだり、練習したり、
普通の人たちの真似をしたりを、これからもずっとやっていくしかないと分かっているけど

頭とは裏腹に、いつ聴いても、立ち止まってしまう
突然心がギュッとなって、涙があふれ出て
その涙に驚いて、また泣いてしまいます

母の姿

母が入院していて、その姿を見るごとに感じていることがあります

この10年ほどの間に母は何度も入院をしました
大病もしたし、いろいろと悪いところが多く、虚弱体質だなと思います
痛みに弱くて、精神面も弱いところがあって‥
こう言うと私と共通するところもあるようにも感じますが、
また私とは全然違ったタイプです

入院するとき、母はいつもギリギリの精神状態になっていたことが多かったです
たいてい体の痛みやつらさ、不安感でいっぱいいっぱいになっていました
はじめに病室に付き添い、主治医の先生なんかに話すところを見ると、
痛み、つらさを素直にそのまま訴え、先生のペースでなく、自分のペースで、何もかもを伝え、
ありのままの自分を全部さらけ出していると感じます
とても謙虚な話し方ですが、先生が困っていようが話は続け、言いたいことを全部言っている

私なんかは、先生が困ったような顔をしたり、少し怒ったようになったりすると、
ああ、もうそんなに言ったら厄介者だと思われて嫌われちゃうよ、ハラハラしてしまうんですが、
母はお構いなしに続けます
母のつらさもそっちのけで、そんなことを心配してしまう私のほうがきっとおかしいけれど

でも、そうしてやっぱり、母が最初は必ず病棟の問題児のような感じになってしまっているのを感じ、
私はとても悲しいような、つらい気持ちになったりしてしまいます
時には厄介な人だな、という風にあしらわれていたり、先生たちには怒られていることも多いのです‥;

ですが3~4日、1週間と経ってくると、
いつの間にやら、母は病棟の人気者のような感じになっています
病棟のスタッフのみなさん、周りの患者さんたちみなと仲良くなって、
母が病室を出て病棟内を少し移動しようと思えば、わらわらと会う人会う人が集まってきて
進むのもまままらないくらいなこともあったり‥
みなさん、心から母のことを心配し、気遣って優しい言葉をかけてくれると感じます
母も十年来の友人と話すみたいに、親しげに話しています
先生方なんかは、母を叱るような話し方は変わらないですが、とても愛情ある、わが子を叱るような‥
出来の悪い子はかわいいというのでしょうか、
特別に親身になって母のことを考えてくださるとさえ感じます
母もとても素直に話を聞いています
先生ごめんなさい、と何度言っても、結局またしかられることを言ってみたり
叱られることが好きみたいに、叱られているときの母は生き生きしているようにも見えます^^;
自分が言いたいことを全部言う代わりに、
相手の言葉もちゃんと素直にそのまま受け止めていると感じます


母の人との付き合い方‥
母自身は別に何か考えがあってやってるわけではなくて、そうしか出来ないだけでしょうが、
私にはとても不思議で神秘的でまぶしく、こうして自分と比較しては
いろいろなことを考えさせます

どうしてこの人の娘が私なんでしょう
遺伝子が‥どんなふうに間違ってしまったのか
ふふ そんなことはどうでもいい

私がいつも最初に感じる、そんなことは言ってはいけないのにと思う焦りや心配は
本当はまったく的外れで
それこそが一番言わなくてはいけない大事な言葉
自分の本当の気持ち

いえ、的外れと言ったけど、本当の気持ちやありのままの姿を見せるということは、
やっぱり嫌われたり鬱陶しく思われたりすることにつながりやすいかもしれない
そのあとの巻き返しは母の人間性ですね、
私にはそこがないから、最初の一歩もやはり怖いです
きっと真似しようとやってみても、まず嫌われて、巻き返せず‥‥い、いやこれではいつもの
結論のないぐるぐる思考ですね

つまり人が人と付き合うってことは
そうするしかないんだと、母は教えてくれていると感じます
嫌われてしまおうが、変な空気になろうが、本当の自分をちゃんと見せなければ、
人が人と、人間同士付き合うってことは出来ない


私は自分が変なのに、それを知られたくなくて隠そうとばかりするから
相手だって私にどうすればいいかも分からない
どんなに変だっていつもちゃんと私でいなければ

人と付き合いながら生きていくということ
それは人に嫌われる勇気を持って生きるということ
プロフィール

123*

Author:123*
SADや発達障害と付き合いながら
効率悪く生きています

ワタシとダンナさん
ムスメ2人の4人暮らし

日々のことや
いろいろのてづくりの記録
こころの記録を少しずつ


ミンネバナー4

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